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☆ranran☆

11歳、9歳、6歳の3チビの母。子供の成長記録。

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笛吹きranranの日記帳
11歳、9歳、6歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
そして、バトンは渡された
父親が3人、母親が2人いて、家族の形態が17年間で7回変わった女の子。血の繋がらない親の間をリレーされたけれど、お互いを思う愛情がとても素敵なのです。食事のシーンもよく出てくるのですが、ご飯を作る時の、状況を考えた献立だったり、作った人の気持ちを考えて食べるところだったり、なんだかすごく温かい。こんな当たり前のことが、本当の親子では難しいのが悲しい。いや、うちの家庭がだけど。こんな素敵な親子関係になりたいな〜。いや、こんな気持ちで子育てできたら幸せだな〜と思う、ほっこりする本でした。
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夏休み
親の間では、夏休みって大変、やだね、という声が多いけれど、今まではそんなことを感じたことがなく、結構好きだったんです。時間にゆとりもあって、子供と一緒に過ごせる時間が楽しいと。でも今年は・・・。長男の朝から「つかれた・・・」というぐだぐだ、ため息。「宿題なんてなければいいのに・・」を一夏聞き続け、やればその呪縛から逃れられるのに、言い続けるだけでやらず、しまいには間に合わせようどころか、スタートを一週間遅らせるとか言い出す始末。そのストレスからか、私はこの夏口内炎続きの辛い夏休み。。。はぁ。残り1週間。放っておこうと思ったけれど、映画を観に行きたいというので、宿題が終われば観に行くという約束。っていうか、やるのは当たり前なのだから、そんなのがなくてもやってもらいたいというのが正直な気持ち。夏休みいらないかも〜。
社会科体験
夏休み、どこにも行かないのもかわいそうだなと、色々考えて計画した社会科見学^^; 世界遺産の富岡製糸場と、こんにゃくパーク。長女の、「見るだけ〜?興味ない〜」を考えて、まずはこんにゃくパークでこんにゃく作り体験。土日は稼働していないものの、工場見学をしたり映像を見たりして、その後実際にこんにゃく粉からこんにゃくを作っていきます。ひたすら混ぜていく作業。そして形作ったら沸騰したお湯の中で15分ほど。そうするとこんにゃくの出来上がり!体験をすると、その後無料バイキングへ。この無料バイキング、大人気で長蛇の列なのですが、体験をすると並ばなくていいのです。シンプルに田楽や刺身から、焼きそばラーメン、デザートまで!子供たちの一番人気はラーメン。こんにゃくならカロリーを気にせずいくらでも食べられますね♪大好きなこんにゃくゼリーの詰め放題もあり、初めての詰め放題に全力で取り組む子供たち。帰ってからもこんにゃくが続きそうです。

そして富岡製糸場へ。日本の近代化、絹産業に大きく貢献した工場で、フランス式の建物も美しいのですが、蚕から糸を取るって一体どういうこと?確かに私もよくわからない。調べると、座繰り体験なるものがあるんですね。繭から出る糸は細いので、30個くらいの繭から引き出してより合わせ1本の糸にするんだそう。右手で繭の入ったお湯を回転させ、左手で木枠を回転させ巻き取って行く。という作業が座繰りというものなんだそう。右と左で違う動きをするのが簡単なようで難しいようですが、左利きの長男がすごく褒められていた。こんな隠れた才能があったなんて(笑)バランスの良さで左利きって見ていてわかるんだって。糸を巻き取った木枠もお土産にもらえて、中に灯りをともすとランタンの出来上がり!3人ともとっても素敵なランタンになりました。やってみると、本当にいろんなことがわかりますね。社会科見学ならぬ社会科体験の旅、これからも色々したいなぁと思いました。次はどこで何しよっかな。

従兄妹と富士山
富士登山と一言で言っても、登り方やその時の体調、天気などで全然違うもので、今年5回目の長男を見ても、毎回毎回全然違って、やはり簡単な山ではないなというのを感じます。元々車にも弱く、5合目までの山道で酔ってしまう。そしてそこからの登山。9合目までは順調でも、急に現れる高山症状。一筋縄ではいきません。。。今回は5回目の長男、3回目の長女、そして初めての次女、従兄妹4年生、2年生も一緒。みんな早かれ遅かれ高山症状は出て、体も疲れました。でも面白かったのが、最初に調子が悪かった従兄妹が呼吸の仕方をちゃんとマスターしたことで、頂上では一番元気だったこと。血中酸素を測ると、本当に呼吸ですぐに効果が出るんです。でも疲れたり辛くなると、なかなかできないんですよね。それをできるかが大事。でもみんな頂上まで行けて良かった!おめでとう!
ペルセウス座流星群
子供たちと流れ星を見に深夜の大冒険。興奮しすぎて流れ星の夢ばかり見て何度も目が覚める私^^; 満月に近く、月明かりが眩しい夜でしたが、月の位置も下がってきた午前2時半にさあ出発。雲は多いものの雲の切れ目もあったので、一縷の望みをを抱いて、夜空を見上げる。星はいくつか見えている。「あ、見えた!」という長男と次女。心の目で見ていた気もしますが、見えた気がするなら良かった!現実的な長女だけは残念ながら見えなかったようですが、いつか、流星を浴びるくらい見たいものです。でもみんなで眺めた夏の夜空、楽しかったね〜♪