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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
年中もあと一ケ月
この1年で7cm身長が伸びた次女です。なんだか頭の位置が上がってるなとは思ったものの、数値をみたら本当に大きくなっていた。ぴったり100cmになりました。今日は幼稚園の父母会。この1年の成長を発表して下さいということで、私は次女の心の成長についてお話しました。今までは自分の欲求しかなかった次女が、毎朝バス停に自分の自転車で行くのですが「お母さん、用事があるなら今日はいいよ」とか、使い始めたばかりのオモチャを友達に貸してと言われたけれど、貸してあげたら喜んでくれて嬉しかったとか、人の気もちも考えられるようになったなあと思う今日この頃なのです。生活面でも、いっぱい遊びたいから早くやること終わらせよう!と自分で計画を立てたり、明日はお弁当だよとか、幼稚園は2回お休みだよとか、しっかり自分の予定を把握していて、きっと先生がお話をしてくださっているんでしょうが、ちゃんと聞いて、ちゃんと理解しているんだなあと思いました。来年度の担任も発表され、今年度と同じ一番のベテランの先生が見て下さるので、これはきっと、素敵な年長生活を送り、自信持って小学校へ送り出してもらえる、そんな1年になるんじゃないかなと思っています。幼稚園生活もあと1年か。早いな。幼稚園という社会生活の中で、あんなに手がかかった次女がちゃんと立派な園児として生活できているのは、本当に幼稚園のお陰だなとすごく感謝の気持ちでいっぱいなのです。
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あらたな候補
「わたし、やっぱり発表会の曲をかえる!」と次女。幼稚園では毎日ハーモニカを練習しているようです。カバンにはいつもハーモニカとハーモニカカードが入っていて、ドレミで歌う練習や、1段ずつ楽器の練習し、できると先生にチェックをもらう仕組みになっているようで、いろんな曲をドレミで歌えるようになっています。その中に、先日レッスンでもリクエストしたかえるのうたが入っていたりしたのですが、今一番気に入っている曲が”ほたるのひかり”。ヴァイオリンを始めたばかりの時の発表会の候補がパッヘルベルのカノンでしたが、次女は歌が大好きなので、歌の曲が似合うと思う!と私は思っていたので、素敵☆と思います。ただ、次女のプログラムナンバーは、次女の希望もあって1番の予定。1番でほたるのひかり・・・。みんな帰ってしまうのでは^^; でも素敵。この曲、私も大好き。子どもたちもみんな大好き。そんなわけで、やはり、「私伴奏! 僕は第2ヴァイオリン!」とみんなが手を挙げている状態です。まだまだ先の話ですが、次女の視線はすでに発表会という本番を見据えていて、なかなか楽しみ。そしてお兄ちゃんもお姉ちゃんも、次女の発言で、自分は何を演奏しようかな~と考えるわけです。こんなところにも次女旋風。いつでもどこでも巻き起こっています!
次女旋風
自分でリクエストしただけあって、次女は”かえるのうた”の宿題がとーっても嬉しかったようです。しかも輪唱&カノン。意外と仕切りやの次女は、「私が1番で、お姉ちゃんは2番で、お母さんは3番ね」とか、「私はヴァイオリンでお母さんはピアノね」とか、色々指示を出すので、いろんなバージョンで楽しみました。そして待ちに待ったレッスン。「私が1番で、先生が2番で、お母さんが3番ね」といきなりふられました。「先生はピアノでお母さんは歌ね」と・・・。いつもは影のように息をひそめて座っている私ですが、いきなりアンサンブルに参戦です^^; その後、次女が3番をやるというので、順番を交代して、今度は先生がヴァイオリンで私が再び歌で。次女は3番でもつられずにちゃんと弾くことができました!!!いやぁ、楽しすぎる。次女が何か夢中になると、その周りに風が起こり、みんなが巻き込まれる。次女がヴァイオリンを弾いていると、私も弾かせて~♪とお姉ちゃんが寄ってくる。なんだか、次女の勢いに巻き込まれるんですよね。あまりにも楽しそうで。幼稚園では劇の仲間をつのって、クラスをこえてみんなで劇をしているんだって。想像がつきます。次のヴァイオリンの宿題はフォルテとピアノのある曲。たぶん、すっごい表現してくれるんだろうなと今からワクワクしてしまいます。次女の勢い、すごいです。上ふたりにはなかったパワーを感じます。
かえるのうた輪唱
次女のレッスン、無事にE線に入りました。どの弦の音かが混乱していたり、押さえている弦と弓で弾いている弦が違ったり、いろいろあり、楽譜を弦ごとに色分けしたこともありました。すっごい苦労した荒城の月以降、なぜか急に練習が楽になった。長い曲だと一瞬躊躇する次女ですが、歌ってみようか!と言うと、すらすら歌えたりする。どこまで理解できているのかよく分からないけれど、なぜか歌える。驚いて、音符読めるの?と訊くと、わかんない~なんて答えが返ってきたりするものの、読めている。。。読んでいるから読めているんだろうけれど、不思議。五線内の音ならだいぶ音をとって歌えるようにもなってきて、少しずつ聴いて音が分かるようになってきたようです。でもまだ声がうまく出ない低い音は、音を聴いても答えられない。やはり、正しく歌う=正しい音程につながるんだな、というのをレッスンを見ていて感じます。歌って大事なんだな~。次女が前からリクエストしていたかえるのうたを、レッスンで弾かせてくれました。ドレミは幼稚園で歌っているので楽譜がなくても歌えます。歌えるので、その場で弾くことができました。先生が輪唱のように、あとから弾いてくれました。輪唱が始めてだったので何が起こったか分かっていなかった次女ですが、理解したら楽しくなり、毎日家でお兄ちゃんやお姉ちゃんたちと歌っています。やはりアンサンブルが好きなようで、一緒に演奏しようね!と、私にハーモニカを渡してきますが、私は息を吐くのが専門なので、吸って音を出すのはきつすぎる。。。それで、お兄ちゃんのヴァイオリンを借りて一緒に演奏しています^^; ちゃんとブレスをして合図をしてくれる。こんな時間は本当に楽しいですね。音楽の醍醐味だなと思います。いっぱいいっぱいアンサンブルをして、毎日の練習が演奏会のような気分でできると、さらに素敵な時間になるなと思います。
お誕生会
2月生まれのお誕生会ということで、次女の幼稚園に行ってきました。お誕生日の子たちが劇をしたり演奏したり歌ったりしてくれます。年少ではお遊戯だけですが、年中では劇とハーモニカの演奏、そして歌がありました。劇は「てぶくろ」。劇が大好きな次女は、いつでも仲間を見つけては劇ごっこをしているそうです。家で披露する時と比べると控えめでした。先生もおっしゃっていましたが、本番になると少し緊張して、ちゃんとやるものの、少し控えめな子になってしまうようです。ハーモニカも毎日練習するので、いろんな曲が演奏できるようになり、ドレミも覚え、ハーモニカで演奏した曲をヴァイオリンでも演奏したがります。ドレミが分かればなんでも弾けちゃうものね!ちょっとしたしぐさを見て、幼稚園で次女は、意外ときちんとしていて、世話焼きな子なんだなーという様子が伝わってきました。移動する時に進まない子がいると声をかけてあげたり、年少さんと手をつないであげたり、大きくなったんだなぁと感慨深くなりました。内弁慶というか、新しいこと、知らないことにとてつもなく不安を抱いたり、今までと違う雰囲気に緊張したりということはありますが、ちゃんと1歩踏み出したあとは力強く歩んでいるなと思います。まだ気持ちをうまく言葉で言い表せないことも多い次女ですが、次女の意外な姿を最近いろいろ目にするようになって、強そうだけど弱い部分もたくさんあってがんばってるんだなと気付いた時に可愛らしさをさらに感じるようになりました。