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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
番外編
メキシコは、安全、交通網がしっかりしている、食べ物が美味しいと三拍子そろった国で、ぜひぜひオススメしたい。正直私は行くまで、国境の街ティファナのような、貧しくて危険な街を想像していました。海あり遺跡あり、見どころはたくさんあります。日本からはちょっと遠いけど、中南米に行ってみたい!という人には快適な国な気がしました。


●食事
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【ロブスター】            【ナッチョ】

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【ソパ・デ・トルティージャ】    【セビッチェ】


山間部と沿岸部など多様な国土で、それぞれ独自の料理があります。どこも美味しかったけど、メリダで食べたスープと、コスメル島のロブスター等々が特に美味しく、美味しかったね~と感動する毎日。

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【ピーニャ・コラーダ】


テキーラ、ラムのメッカで、お酒は豊富。ビールも美味しいし、写真のピーニャ・コラーダはパイナップルとココナッツで、トロピカルなここらしいお酒でした。



●バス
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1等と2等バスがあり、1等は直行バスで、中ではDVDの上映がされる。2等だと、途中で人を乗せたりするけれど、時間は正確なので旅行の計画はとても立てやすい。どちらも冷房はガンガンで、ちょっとかけすぎな気もするけど、遺跡をめぐって乗ったときは涼しくて感動。1等バスの予約に至っては、飛行機のようなシステムで席もちゃんと管理されているし、1等バスターミナルでは、ラウンジがあったりと、驚きの連続でした。


●赤ちゃん連れ
ここでも、みんな赤ちゃんが大好きで、あやしてくれたり席を譲ってくれたりと親切。カンクンはハワイをもうちょっと外国っぽくした感じの(日本語がそんなに通じるわけではないから)リゾート地なので、カンクン行きの飛行機は子供連れがいっぱい。日本からの距離をのぞいたら、とても快適な地です。


メキシコ、感動づくしでした。本当にみんなにオススメしたい。私たちは観光地すぎるところがそんなに好きではないので、カンクンよりは、プラヤ・デル・カルメンや、メリダが快適でした。地元の人もいっぱいいる街が好きです。またいつの日にか行きたいなぁ~ 次は3人でダイビングでも!
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コスメル島
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【トゥルム遺跡の眼下】


本当に綺麗な海です。
カンクンに戻る前に、1日予備日がありました。私たちの予定は、全て樹次第なので。今回は調子も最高!ということで、プラヤ・デル・カルメンからフェリーでコスメル島へ。プラヤ・デル・カルメンは、カンクンからそんなに遠くない場所にあり、元々は小さな港町だったそうですが、近年人気が高まり、カンクンよりも落ち着いた、カリブの海をのんびり楽しめる場所です。


そこからフェリーで40分ほど。コスメル島に着きました。コスメル島では、子連れの私たちにマリンスポーツは厳しいよね~っていうことで、グラスボトムボートツアーに参加。


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【お魚さんがいっぱ~い!】


信じられない!この透明度♪写真でもちゃんと魚が見えます。樹は興味津々で身を乗り出し見ています。


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樹は本当に楽しそうでした。海を眺め、手を大きく振っていたのですが、その先には・・・


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あはっ、結局シュノーケリングをしちゃいました^^初シュノーケリング@カリブ海。ボートで移動し、3ヶ所に連れて行ってくれるので、交代でもぐり、沖縄の美ら海水族館で見たようなカラフルな魚が、手を伸ばせば届くところで泳いでいるのです。本当に信じられない光景でした。


手を振るとバイバイをしてくれるようになった樹、ボートの淵に手をかけ、大きく手を振ってくれる姿は本当に逞しく、魚を見るのを忘れ、樹に手を振り続けてしまったほど^^;次回は樹と一緒に海に入れたら最高だなぁ~と思いつつ、コスメル島をあとにしました。

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トゥルム遺跡
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私のイメージと今までの経験では、遺跡というのは砂ぼこりがたっていて、ちょっと辺境の地にあるものでした。ここトゥルム遺跡は、カリブ海を望む断崖にあり、遺跡と海を同時に見ることができるのです。そんな贅沢な絶景は、今までになかった種類のものです!


メリダからまたバスで移動して、海岸沿いに来ると、急に空気が湿気を帯びてきます。遺跡の周辺では、水着姿の人がたくさん。遺跡自体はたいしたことはないのですが、やはりカリブ海を見下ろす遺跡というのは、かなり見ごたえがあります。カリブ海、初めて見たけど、本当に綺麗。透明度が違う!!!


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風と波の音で大興奮の樹。もうきゃっきゃきゃっきゃです。そういえば海に入ったことのない樹、足だけつけてみました。初めてがカリブ海だなんて。。。びっくりして泣いちゃいましたが、それもいい思い出。本当に綺麗な海だ~!

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世界遺産 ウシュマル遺跡&周辺
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【ウシュマルの魔法使いのピラミッド】


チチェン・イツァーのあと、またバスでメリダ(ユカタン州の州都)に移動。メリダでは、ウシュマル遺跡を見に行こうと思っていたのですが、ウシュマルを含めた周辺5遺跡を見て周れるATS社のRuta Puucという周遊バスがあり、それで行くことに。


ラブナ遺跡、シュラパック遺跡、サイル遺跡、カバー遺跡を各30分ほど、そして最後にウシュマル遺跡を2時間ほど見て周るというもの。広さや建物の規模としては大きくはないものの、あまり観光地化していないことや、それによって建物内部まで入れるところが嬉しい。彫刻や装飾は素晴らしい。


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【カバー遺跡】


この周遊バス、ウクライナ人、メキシコ人、オーストラリア人、ドイツ人と私たち日本人の5組でした。それぞれの遺跡は近く、20分または30分見学してはバスで次の場所へ移動する、という軽快なツアーだったのですが、少しずつ集合が遅れ、ウシュマルを前に30分遅れ。ついにドライバーがついに、どうしても遅れるメキシコ人に注意をしたのですが、メキシコ、侮っちゃぁいけません。この国のバスは驚くほど時間が正確で、しかもシステムもしっかりしている。飛行機並みのハイテク&快適さです。めちゃめちゃ旅行しやすかった~!


最初の写真は、魔法使いのピラミッドという名前を持ち、今まで見たことのない、丸みを帯びた美しいピラミッド。天気も良く、青空によく映える。樹もそうとう楽しんでいる様子です^^

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世界遺産 チチェン・イツァー
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【ククルカン神殿】


12月11日の朝サンディエゴを出発し、ダラス経由でカンクンに21時頃到着。日本からも新婚旅行とかで行く人の多いリゾート地、カンクンを一晩であとにし、バスでチチェン・イツァーへ。12月というのに、暑い暑い。それでも、一番観光しやすい時期というだけあって、日が強いけれど蒸し暑い感じではない。サンディエゴもたいがい暖かい場所だけど、さらに南へ行く私たち^^


チチェン・イツァーは、世界遺産にも登録されている場所で、カンクンから日帰りのツアーも出ているアクセスも良い場所なので、観光客も多い!前回のグアテマラとは雰囲気が全然違います。この上の写真、ククルカン神殿のピラミッドは、マヤの農耕暦と祭事暦を象徴するように建てられていて、春分の日と秋分の日だけ、中央階段の蛇頭ククルカンに羽が生えるという、マヤの天文学の素晴らしさを象徴するようなしかけになっているのです。しかも、中央階段の前で手をたたくと、ただの反響とは違う、ゴムを弾いたような不思議な音が鳴るのです。


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【羽が生えたククルカン】


ここでは、夜のライトアップがあり、年に2度しか見られないククルカンの様子をショーで垣間見ることができます。幻想的な音楽とスペイン語の静かなナレーションの中、遺跡が綺麗にライトアップ。


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【羽の生えたククルカン】


写真、ブレブレだけど、心の目で見てください~。階段の下に蛇の頭があって、年に2回、こんな感じで影ができ、10分間だけ蛇に羽が生えるという、なんという浪漫!1度、その10分のために来て、見てみたいと思ってしまった私。。。


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そして、我が家の坊。ククルカン神殿の前で自由にはいはいをさせてあげました。芝生が慣れないのか、敷いてあげたバスタオルからなかなか踏み出せない(笑)近所の公園でのひとコマみたいな写真になってしまいましたが、恐れ多くも世界遺産のチチェン・イツァーでした!

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