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9歳、7歳、4歳の3チビの母。子育て満喫中♪

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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
やられたっ
手も届くようになってしまったし、
そのうちやられる・・・とは思っていたんです。
それは洗濯物を干している最中のこと。
窓を開けておくと、樹が出てしまうので、
窓を閉めて、開けられないように
窓を足で押さえながら干していたのですが、
聞こえてきた、がちゃんっという音。。。
あ、中から鍵をかけられた。。。


しかし、開けて!とお願いしたら開けてくれました。
なーんだ、よかった~。と思って、第2弾を干しに再び。
そして、あほなことに、同じように閉じ込められました^^:
しかも、言葉が分かるからこそ、開けてくれない・・・(爆)
イヤだ、と拒否されました。。。
この日は皮膚科に受付と同時に行こうと思っていたのに、
閉じ込められること10分。
楽しそうに私をムシし、ピアノを弾いたり電車遊びをして、
しばらくして飽きたのか、開けてくれました。
やれやれ。
成長も、嬉しいことばかりではありません。。。
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テーマ:日常のひとコマ - ジャンル:育児

考えさせられる出来事
先日、知り合いが経営するカレー屋さんに行ってきた。
同い年の女の子で、料理が得意で、ホームパーティーを開き、
料理とお酒を、お店のようにメニューを作り、
用意してくれるほどの腕前。
そして、5年前、お店をオープン。
気になりながら一度も行っていなくて、先日初めて寄ってみた。
お店はすごく繁盛していて、料理も美味しかった。
5年振りに会った彼女は、樹と同級生の女の子ママになっていた。
その彼女が、唐突に語りだしたことは、
『自分に何かあった時に、子供に何か遺してあげなきゃって
思うじゃないですかー』


そうそう、子供ができると、やっぱり親として思う。
私たちも、樹が生まれることがわかって、引越をする際に、
もし主人になにかあっても、私たちが生きていけるような
対策をしてくれた。


先日までの主人の生活は本当にひどくて、
9時ー5時の生活だ!と苦笑しながら言っていたけど、
朝は7時くらいに出て行き、帰宅は午前の5時。。。
明け方になってもまだ帰ってこなくて、
どこかで倒れているんじゃないか、と心配の日々。
主人の大きな決断で、状況は変わって、
本当に手遅れにならなくてよかった、と思った。


先日の大きな台風のニュースを見ていて、
冒険の世界にいたり、危険な目に遭っても、
なかなか死なない人もいるのに、
予期せぬ普通の生活の中で亡くなる人もいる。
人はなかなか死なない一方で、簡単に死んでしまう。。。
そんな話をしていた。


雨の日、マンションのロビーは子連れの集まり場になる。
そのおかげで、同じ年くらいの子の親とママ友ができる。
樹と5ヶ月違いの1歳4ヶ月男児ママ。
仲良くなって、一緒に児童館に行く約束をしていたんだけど、
突然飛び込んできた訃報。なんと、ご主人が・・・。
何があったかは詳しく知らないけれど、衝撃の出来事で。
1歳の子供を残して逝ってしまったご主人も無念だろうし、
遺された家族の胸の内を思うと、本当に苦しい。


主人が山に行っていた時も、朝5時帰りのサラリーマン生活の時も、
常々考えさせられた死だけど、改めて考えさせられた。
イヤな話だけど、ちゃんとしておかないとね。
私も、主人に頼るだけじゃなく、ちゃんとしなきゃ・・・!

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突然の発言
夜、お母さんの手を引っ張って
どこかへ連れて行こうとする樹。
どこに行くの?と訊いたら・・・
『だいじょーぶ』
今まで言ったことなかったのに、突然^^


キッチンで料理する私を、ゲートの外で待つ樹。
私から見えないところに立って、
『いない いない ばぁ』と言っていたのですが、
思い出したように、
『いない いない・・・ちゅっ
しかも、ちゃんと投げキッスの動作までして。
確かに最近、しまじろうの絵本をよくめくってたなぁ。


絵本を読むときも、一緒にマネして読むようになりました。
『ぴょ~ん』とか、『いない いない』とか。
突然、新しい言葉が出てくるからホントに面白い。

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知恵
日々知恵がついたなぁと思う瞬間があるのですが、
その中からいくつか紹介。


■じぃじの履いているスリッパを履きたい時。
じぃじの手を引っ張って、じゅうたんの部屋に行こうと誘う。
じぃじがスリッパを脱いで部屋に上がった隙を見て奪う^^;


■私のお腹をなでるたっくんママを離したい時。
ここに座ってと、たっくんママに座る場所を指定。
そして、自分が母のヒザを確保!


じぃじのスリッパにはびっくりしました。
どこに行くの?って普通に付いて行った瞬間の
出来事だったので、してやられたっ!って感じ。
大爆笑したり、感動してみたり。


そして最近面白いのが、樹が私に怒られた時。
急に泣きまねのような、眠たいような、
目をこする動作をするんです。
あれ、眠いの?と思って見ていると、
指の隙間から、こっちの表情を覘いてるの。。。
怒る気もなくなり、思わず笑っちゃうんですよね。
母の威厳もなく、すっかり樹のペースに乗せられてしまっています。

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ポーズ
1歳くらいまでは、写真を撮るときに、
カメラの方を向かせるのが大変でした。


1歳過ぎて歩けるようになると、
カメラを構えると突進してきて、
カメラを取ろうとして大変でした。


さて、1歳8ヶ月の現在。
カメラを見ると・・・


PICT2301.jpg


『ピース!』


カメラ目線。
そして、もっと撮るように要求。


PICT2302.jpg


『こんな顔どお?』


カメラマンはたっくんママ。
隣にいるお母さんの顔をうかがいながらポーズ。


PICT2303.jpg


『きゅんっ』


もう、さりげない姿の写真は撮れないでしょう・・^^;

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