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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
従弟のお泊り

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先日、実家に来ていた従弟が遊びに来てくれました。土曜に実家に顔を出したら長女が眠いから泊まっていくと根を生やし、長女を実家に残して、日曜授業の長男と帰宅。翌日長女を迎えに行ったら、従弟も一緒に来ることに。最初はお母さんも一緒に・・・と言っていた従弟ですが、どういう心境の変化か行くと決めたらささっと自分で泊り支度を始め、早く行こうと急かすほどに^^ 電車でもきちっとルールは守るし、お手伝いはよくしてくれるし、食べ終われば歯ブラシを持ってくるし、お風呂と言えば着替えを自分で用意するし、お母さんがいなくてもしっかり。やっぱり長男はしっかりするものですね。よく食べる従弟のおかげで、小食なうちの子たちの食もかなり進みました。

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夜は仲よく並んで。

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ちょっと入り切れない次女。赤い柵は我が家の鉄棒です。梅雨に入った時に結局買っちゃったの。いつも長男はここで寝て、目が覚めた瞬間から寝るまで鉄棒をしているんです。

翌月曜日は、振替休日の長男と従弟で公園へ。泥だらけになって遊びました。遊ぶのに仲間がほしい長男、なかなか相手をしてくれない妹と違って、従弟がずっと相手をしてくれて、長男にとってもいい休日になりました。以前は3人集まると、従弟を悪者扱いして兄妹で手を組んでいたけれど、今は本当に仲よく遊べるようになりました。従弟、本当にいい子なの。うちの子たちがモノの取り合いになりそうになると、「神様のいうとおり、次は誰々、次は誰々」と順番に貸してくれるの。おかげで何度救われたことか。従弟が帰ったあと、みんなが寂しくないか電話をくれたのですが、活動している時間は気にならなかったのに、食事になったら急にしんみり。よくしゃべる子なので、我が家のあまりの静けさに、彼の存在の大きさを感じ、なんだかすごく寂しくなっちゃいました。また来てくれるといいな。これからも兄弟のように近い存在の従弟でいられたらいいなと思っています。


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カウントダウン
幼稚園生活も残すところ3週間となりました。あっという間だったなー。今日はリズム参観というのがあり、リトミックの発表や、チームごとの発表、思い出メドレーなどがありました。ひとりひとり、3年間で成長したことを発表したり、親への感謝の気持ちを発表したり、泣きどころ満載な。。。チーム発表では大好きな工作でチームを作り、みんなで案を出し合って、いろいろ考えて頑張っていたようですが、先生にインタビューされた長男、注目を浴びる時に必ずやる変顔、変しゃべり・・・。はぁ、本人は明るい空気にしたくて思わずやってしまうのですが、場の空気を考えろーーっ。はぁ。まぁあのステージであれをやる度胸は認めてやろうじゃないかと思いますが・・・。卒園に対し、寂しいとはまったく言わない長男をよそ目に、クラスの子の涙にもらい泣き。遠くからバス通園する幼稚園のため、行く小学校はバラバラ。それは寂しいことだなと思うんですけどね。多くの子が、日曜も幼稚園に行きたいというなか、家での遊びを好む長男。あまり幼稚園に思い入れもないようで・・・。涙涙のリズム参観でしたが、ふと我が子を見ると、涙は途絶えてしまう、なんだか変な1日でした。

最後の懇談会では、年中の最後で転入してきた子のうちが、今まで言えなかったんだけど、実は旦那さん、つまり子供たちのパパを亡くし、それで引っ越しをしてきたという話があり、実はその年は、クラスの子のお姉ちゃんが小児がんで亡くなった年でもあり、そんな中でも心穏やかな素敵なお母さんたちで、そんなことがあったのか・・・と涙し。

そんな衝撃の話を聞きながら、今年の冬は、結婚して初めて主人が結構家にいて、子どもたちが起きている時間に帰ってきたり、長男をスキーに連れていってくれたり、登園前の時間を子どもたちと過ごしたりで、普段は、「主人がいなくても大丈夫!」と強気で過ごしている自分も、やっぱり主人の存在の大きさを感じ、感謝する日々。

長男はこんな感じだけど、本当にいい幼稚園だったなと感謝。幼稚園選びも迷いましたが、いい幼稚園を選んだなあと思える3年間でした。電車一色だった長男が、いろんなことに興味を持つことができました。バイオリンのレッスンでは、「音を体で感じられる子ですね」と言われますが、幼稚園のリトミックの影響かなと今日思いました。

あと3週間。しみじみしている間もなく、実は私も園児並みに、毎日のようにお弁当持参で幼稚園通い。謝恩会の練習に明け暮れる日々。ピアノ担当なので、病気にもなれないし、本番も泣いている場合でもないですね。忙しい毎日ですが、みんなと過ごせる時間は充実したものです。元気に最後を乗り切ろうと思います。子供もまだお別れ登山もありますし!例年はお別れ遠足のところ、今年は初めての登山、なんとも不思議な巡り合わせです。
ありがとうは心のお掃除
長男の友達が言うんだって。「ありがとうは心のお掃除」金子みすゞさんの歌のように素敵だなぁと思ったら、

「ありがとう」は心のお掃除 言った分だけ キレイになるよ

という言葉が出てきた。何かで聞いたことあるような。どんな場で子供たちがこんな会話をしているのか分からないけれど、こんな言葉を言える子も素敵だし、長男の心にすごく響いたらしい。

その友人はまた、

「仲間に入れてあげない」は心にキズができる 心には絆創膏は貼れない

と言うらしい。そこで長男、別の幼稚園の子にそう言われた時を思い出し、なんであんなこと言うんだろう、自分は絶対にそんなことしない!と言う。小学校に行ったら、いろんな子がいるでしょう。それでもこの気持ちを忘れずに、いつまでも心のキレイな子でいてもらいたいな。このお友達、いつも言葉が素敵なの。毎日のお別れの時にも、「今日は僕にいいアイデアをくれてありがとう!」とか、ありがとうをよく言う子。親もきっと”ありがとう”を大事にする人なんでしょうね。今の幼稚園と、幼稚園の素敵なお友達に感謝です。
北海道へ

 

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年末、家族で北海道へ行ってきました。北海道といえば、飛行機でひとっとびなイメージだったのですが、今回はそもそも、北斗星に乗りたい!という長男の長年の願いを叶える旅。寝台の値段は正直とても高いし、個室が取れにくいとあって、1室残っていた帰りの個室をなんとか取り、行きは船で行くことに。

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船に乗り込んで、まずエレベーターが現れる。船の中?と驚くほど立派な船内。船長服が置いてあり、自由に船長さんに変身できるコーナーもありました。クリスマスツリーの前で。

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次女も帽子だけでも~。

部屋はこんな感じ。和洋室。両脇に2段ベットがあり、真ん中には座卓もある。テレビもあるし、DVDも見られる。

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船内にはキッズスペースもあるんです。ぬいぐるみあり、絵本あり。

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なんといってもこの広さ。

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前日は低気圧のために欠航だった船、この日は大荒れですが・・ということでの出航。船内には海の見える大浴場もあるのですが、初日は出航前に入ったのですが、翌朝お風呂に行った長男、「お風呂が海みたいに揺れてたー」と言ってました。本当に、まっすぐ歩けないほど、かなり激しい揺れでした。それでも、薬が効いたのか、酔い防止のリストバンドが効いたのか、誰も酔わずに元気に快適に過ごすことができました。酔い止めバンド、つわりにも効くんだって。こんなのあるんですねー。

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薬は3歳~というのしかありませんでしたが、おかげで、薬を飲めない0歳児も、ぐっすり眠れました。船内には値の張らないレストランもあるし、自動販売機のジュースやお菓子も良心的な、地上と変わらない値段だし、自由にお湯も使えるので、お茶を飲んだりカップラーメンを食べたりもでき、すごく快適に過ごせました。ま、揺れが激しいので、お湯を運ぶのは至難の業だったと思います^^; 主人に任せちゃいました!

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18時半に大洗港を出港して、大荒れのため予定通り2時間遅れの15時半に苫小牧港に到着。21時間の船の旅。

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船の上に乗っかったツルのマークがさんふらわさっぽろのマーク。無事北海道に上陸です!


ファミリーゲーム
今まで家でみんなで遊ぶといったら、ごっこ遊び中心だった。ペットショップごっこ、おうちごっこ、幼稚園ごっこなどなど。しかも基本長男が、「じゃあこういうことね、それで、こう言ったらこう言ったってことね・・・」と設定を全部決めて、すべて長男中心にストーリーが進んでいく。長女は、それにうまくのっかってあげたり、でもなんだか自由がきかなくて不満だったり。

先日、ハッピーセットについていたマリオのすごろくを友達からもらった長男、家でみんなで囲んでみた。すごろくって手加減してあげるとかできないので、ついつい私が勝ってしまい、長男大暴走。「お母さんずるい、自分は悔しい、みんなはさいころ1回、自分は10回ふる、スタートに戻るをなしにする・・」などなど。そして、最後は押し入れにこもった^^;;; かけっことかで負けるのは平気なのに、負けず嫌いな姿もあるんだーと新しい発見。努力しないで負けるのはいいけど、運で負けるのは嫌だということか?! いかに自分が勝てるようにするかを考え並べ立てた長男だけど、それで勝ったって誰も面白くない。長男の気持ちが落ち着くまで、長女と主人の3人での勝負、ほとんど長女の圧勝でしたが、私たちが”穴に落ちてスタートに戻る”をおもしろおかしくやる姿を見て、大人でも負けるんだーとホッとして、やっとすごろくができるようになった長男でした。すっかり気に入って、それからは1日なんどもやっています。

家族で囲むゲームってあまりやってないなぁと思って、次に家にあったカルタを出してみた。絵もついているけど、文字が読めるので、こういうのもみんなでできるんですねー。長女がスゴイ勢いで取るので長男ドキドキ。それでも最後でなんとか追い上げ、1枚差でなんとか長男勝利。押し入れにこもらずにすみました。。。

そうだそうだと次に出したのが、長男4歳の誕生日にもらったどうぶつしょうぎ。私自身しょうぎをしたことがなかったので、最初は難しいと感じて、こどもたちにデビューさせていなかったのですが、みんなでやってみたら楽しい楽しい。ルールはそんなに難しくなく、3歳の長女にも普通にできました。これは、考えれば負けを回避できるので、決着はなかなかつかないし、すごく楽しめる。長男はその後主人にもなんども勝負を挑み、負けたもののいろいろ学んだらしく、翌日、なんと私、長男に負けました。。。今、我が家で大ブーム。

家族で囲むゲーム、色々ありますよね。こんなにみんなで遊べるんですね。もうすぐお正月だから、百人一首とかカルタもいいし、人生ゲームも楽しいだろうし、そのうち本物の将棋をやってみてもいいなぁ。長男の大暴走には驚きましたが、こういう遊びができるようになったんだと、こどもたちの成長を実感。