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☆ranran☆

9歳、7歳、4歳の3チビの母。子育て満喫中♪

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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
結婚10周年
早いもので10年です。相変わらずの主人不在ですが、無事に10年。主人のまわりにはキラキラしている人たちがたくさんいて、好きなことを、仲間と共に、そしてご夫婦仲良く過ごされているのを目の当たりにして、私もそんなふうに時間を重ねられたらと思っています。10周年かんぱーい!(飲み仲間がいないので炭酸水で。。。)
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演奏会
6月の演奏会、ドイツレクイエム。学生時代から歌科の人たちとオペラでご一緒することが多かったのですが、そのつながりでの演奏会。フルートでなかったら歌をやりたかったくらい歌は大好きなので、歌との演奏は本当に幸せ♪楽しみ♪ 1時間強の曲で、オケを室内楽版で演奏するのでなかなかハードです。。。楽器の持ち替えも間に合わないくらい^^; 息子が聴きたいというので練習でも本番でもどこかで連れていければと思ったのですが、息子は息子でヴァイオリンのレッスンとオケの練習があって、予定がかぶってしまうので残念。息子も夏に歌と一緒のコンサートがあって、しかも曲はフィンランディアで、私はそれがとても羨ましかったので、私も歌とのコンサートが舞い込んできて嬉しいのです。やっぱり、演奏している時、音楽に向かっている時ってなんて楽しいんでしょうね。息子の言葉を借りれば「暗中模索」から「空中散索」に出られる瞬間です(笑)
片付け
演奏会が終わったらやろうと思っていたことは色々あったけれど、やりたいリストにはなかったお掃除モードに。そういうモードにならなくてもやらなければならない状態ではあったのですが、どこから手をつけたらよいのか分からない状態で、しばらく放置していたのですが・・・。収納を増やしてはいけない、収納を増やす前に収まるように物を減らす・・・と思い続けていたのに収納ケースを買ってしまった。。。これで収まらないものは処分するしかないな。。。息子が大事にしていたプラレールは、息子の子ども用に。どうしても捨てられない可愛い服は長女の子ども用に。なんてすでに考えて仕分けしているわたし。あぁスッキリしたい~。片付けが苦手な私ですが、こんな気持ちになった今なんとか、最後まできちっと仕上げたいなぁ。まだまだ始まったばかり。。。
ツマミでダイエット
先にそんな話を聞いたら、そんなうまい話が?!と思うけれど、「飲み過ぎたー、食べ過ぎたー」と思った翌日にすごく体重が減っていて、なんで?どうして?と思ったら、食べた方が減るという食べ物があるんだそう。前日の食べ物では、あれが良くて、あれは良くなくて、と主人が教えてくれて、その日は気合を入れて、痩せるツマミを買ってみた。タンパク質はよくて、糖分、炭水化物はダメ。その結果、ビールは飲まずにワインに。ツマミはチーズ、豆腐、キムチとか発酵食品、ナッツではくるみとアーモンドだったかな。それに生ハムとか。2日目もやはり体重減少。こんなに美味しくて食が進むのに。美味しい話です!! 
山での演奏会
上高地へ行っていました。昨年は思いがけずお客として行くことができて、そこで演奏を聴いた時に、次は木管だ!と思いました。でもまさか自分が演奏できると思わなかったので、私の頭の中では、オーボエ、クラリネット、ファゴットの木管三重奏をイメージし、曲まで色々浮かんで想像していた日々。トリオ・ダンシュと呼ばれる、リード楽器を集めたこの編成、いい曲がいっぱいあるのよ。そしたら、この編成はちょっと渋すぎる、ぜひフルートを!ということで、このたび演奏させていただくこととなりました。オリジナル曲は少ないけれど、木管トリオとしてぜひ紹介したい曲を数曲、そして、あとは弦楽四重奏からの編曲。私自身、最近は演奏の機会は多くないものの、子供と一緒にコンサートに行き、いいコンサートもいまいちなコンサートも色々聴きながら、自分だったらこんなコンサートにしたいなといつも思っていたので、それを全部実現できたコンサートでした。息子の先生のヴィオラコンサートを聴いて、今まで知らなかった曲を知れる喜び溢れるコンサートだったり、松尾葉子さんの分かりやすく楽しいトークだったり、芸大生の素人向けで30分もの大曲を弾いた、お客の反応を無視したコンサートだったり^^; そして、なにより大事なのはメンバーとの絆です。同じ大学で共に学んだ心の知れた仲間たちと一緒に演奏し、本番はもちろん楽しいものですが、一緒に作り上げていく時間がまた最高なのです。みんな上手な人たちだけど、3人の心がしっかり合わさると、曲がどんどん立体的になって輝いていくのです。みんなに喜んでいただけたようで、私たちとしても大変幸せな時間でした。

朝の演奏は、外でも立ってでもOK!という心強い仲間の元、テラスに立ったらありえない強風。以前、突然のビル風でホルン奏者の譜面台が飛んだ野外コンサートがありましたが、今回は初めから譜面台が立っていられないくらいの強風。それでも、お願いしたらパパッと養生テープで譜面台を固定した上に、子供たちがその上に石を集めて乗せてくれて、譜面台も譜面も吹き飛ぶことなく完遂できました。今回初めて知ったことは、フルートは、自分が楽器に吹き込む息より強い風が吹くと、自分の息が楽器に入る前に逆流してくるということ・・・。原理としては当たり前ですが、初体験でした^^; 標高のためにリードの調整にバタバタしていたリード組ですが、外での演奏は、風が吹いてもちゃんと息は入る!ということで、楽器それぞれの個性を改めて感じた次第です。

子連れOKということで、我が家の3人と、クラ吹きの子も一緒に参加しました。仕事に連れて行くのは大変なこともあるけれど、自然を体験させられ、演奏も聴かせられるというのは、苦労よりも得るものが多く、一緒に行けて本当に良かったなと思いました。大きなカエルにも、猿にも、クマにも><会えたそうです。チーム4歳、行きも帰りもちゃんと歩いてくれました。演奏会もちゃんと聴いてくれて、一緒に歌おうコーナーでは、声を張り上げて歌ってくれて、大活躍でした☆

演奏が終わって、私は大事なもう一仕事。息子のオケ練習がその夜に入ってしまったので、お先に失礼して8時間、徒歩とバスと電車を乗り継いでホールに送り届けるという仕事。無事に間に合って、ここでやっと本当の一息でした。そんなわけで楽器を持って山入りした息子、念願の”山でヴァイオリンを弾く”が叶い、ちょっと照れくさかったようですが、みんなが集まって聴いてくれて、大好きなひまわりを弾いて、とても嬉しかったようです。山をバックに弾いている姿をプロカメラマンが撮影してくれて、プロフィール写真に使えるような素晴らしい写真に、いい思い出をたくさんもらったなと思いました。山に残った妹たちは思い思いに、行動食作り、たまねぎ染めを楽しんだそうです。みんな良かったね♪

さ、今日はせっせと洗濯と掃除。今後は次の本番に向けての練習と運動に勤しみたいと思います♪