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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
次女の神器
外に行くとじっとしていられない腕白で活動的な次女だけど、その一方、集中系が大好きな一面もある。家にいたら、ブロックや、おままごとでよく遊ぶ。オモチャがなくても、自分の指と指でおしゃべりしたりすることもあり、器用に遊ぶなぁという印象を受ける。その中で、最近特に大好きなのがパズル。みんな好きだったけれど、その姿を見ると、同じ年の頃、長男が特にはまってたのを思い出す。65ピースのパズルを2種類ごちゃまぜにして、ひたすらやり続ける。呆れるくらい、ひたすらやり続ける。お兄ちゃんお姉ちゃんの用事で待たせることが多いので、そんな時にパズルは神のような存在だ。お兄ちゃんたちのレッスンの1時間半、4-5回はやるのだけど、やり続けてもやり足りないくらい。鼻息だけがふんふん響き渡る。
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長男長女の過去から推測する次女の未来
3学期に入り、謝恩会の準備が着々と進められています。その中で写真を用意するためにアルバムを見ていて、長女の入園式の写真を発見。唇をかみしめて泣いている姿がありました^^; 入園式なのでいつも一緒のお兄ちゃんは側にいないし、親とも離れて座らなければならず、大泣きでした。そして意外だったのが、その後のバス登園、お兄ちゃんが一緒だから心強いだろうと思いきや、「おかあさんといっしょがいいー」と毎日泣いて、それが1ヶ月も続いたのです。悲痛な泣き声に、当時の管理人さん(毎朝バスの送り迎えを一緒にしてくれていた)と、毎朝、ツライねツライねと話していたものでした。つい3年ほど前の話。そんな長女も、ずいぶんお姉さんらしく成長しました。

2か月後は次女の番。頼りにできるお姉ちゃんは小学生になってしまうけれど、仲良しの友達が2人同じバス。公園では、みんなーと保育園の集団に混ざって遊べるから大丈夫だろう!と思ってますが、実際に親が見えないところに行ってしまうというのは、どうなんでしょうね。正直想像つきません。でも、長男長女の経験からいけば、そのうち慣れるということ。子どもだけじゃない、やっぱり親も泣かれるのはツライ。幼稚園を2年保育にすればよかったとか、そんな時色々思うことはあるだろうけれど、そうやってみんな成長していくんだものね。親にとっても子離れしなければいけない時期がきています。
次女のプールデビュー
今日は小学校は4時間授業で、長女は1便バス。朝も早いが帰りも早いので、みんなの出発と同時に、私も次女と実家へ出発。次女とプールに行きたいなぁと常日頃思っているのに、自宅のまわりのプールは3歳以上。実家へ行けばオムツさえはずれていれば入れるのでチャンスは何度もあったのですが、親ひとりに対し、子供を2人しか入れることができずに、結局上2人を連れて行くことになる。なので、今日はみんなのいない時間に、次女のプールデビュー。みんながいた方が抵抗がないかなと思ったけれど、そんな心配もなんのその。プールに行きたい?と訊いたら大喜びしていて、(みんなが泳いでいるのはしょっちゅう見ているのでプールが何かはわかっている)実際に行ってみたら、わー、広い~と大喜び。大きなお風呂に浸かっている状態で、パシャパシャしたり、口までつけてぶくぶくしてみたり、あっという間の1時間でした。お昼をいただいて、家にとんぼ帰りでしたが、ちょっとした時間を使って、こんなにいい時間が過ごせるんですね~。入園までのあと2か月間、たまにこんな時間を作ってもいいですね。私も久々に泳げて楽しかった~♪ スキーデビューしたり、プールデビューしたり、いい2歳を送ってます!
にゃおにゃお
また大好きな月曜日がやってきた。次女はヴァイオリンの先生のことを、「ちょうちょせんせい」と呼ぶ。先生がちょうちょのネックレスをしていたことから、そう呼ぶようになった。先生は、次女を意識して、その日のコーディネートをしてくる。月曜日は必ずちょうちょのネックレスをしていた。そして今週は・・・。レッスン中は我慢している次女、レッスン終了後、先生の胸に「にゃおにゃお」と飛び込む。今週はネコが描かれたお洋服でした。去年は、先生が抱っこしようとすると、するりと抜けだしてしまっていた次女。「ちょうちょせんせい」と呼ぶようになってから急に、自ら先生に抱っこをねだるようになりました。たぶん来年は、にゃおにゃおとも、抱っこも卒業しているんだろうなぁと思うと、ちょっと寂しい気もする。子どもの成長って早いんだもの。時間よとまれーっ。

まだまだあどけなさが残る長男も、急に他人行儀になったり、敬語を使ったりして、お兄さんになったんだなぁと思い嬉しい反面、ちょっと寂しい。長女はまだまだ、思うままズバズバ言えるのが、子どもらしくて可愛いなと思う。ま、家では自分が王様、けらいたち、みんな自分の言うことを聞きなさいっ!なので、ちょっと偉そうで強すぎるのが気になるのですが。。。みんなそれぞれ、面白い。
頑固なまでの病院嫌い
なかなか山に行けないので、たまに自分の階まで階段を使っています。200段。私のために次女もお手伝いしてくれます。「ママ、だっこ!」って。。。山でも、自分の放浪に満足すれば、私に全体重委ねてくるので、たった200段くらい全然平気!かと思いきや、けっこう息がきれる。何もしないよりはいいかな。何往復もするには、マンションの非常階段は目が回るのです。。。

春みたい~っていう日があったり、もう冬かぁと思ったり、日々の気温差が激しいですね。それで、布団はかけない、気付くとすっぽんぽんな次女は、鼻水と咳。そして、たったそれだけの症状なのに、気管支が弱いらしく、息がヒューヒュー言い始め寝られなくなる。あんなにパワフルな子で、弱いところなんてなさそうなのにね^^; 1ヶ月早く産まれてきて、小さくて、肺を心配された長女は、あんな小さい体でもすごく丈夫で、風邪もひかない。人は見かけによらないものですね。薬はばれずに飲ませられているけれど、気管支拡張テープはすごく嫌がるので、寝てからこっそり。病院も、嫌がらないように、注射をしたことのない病院に連れて行ったけれど、小児科が近づいただけで泣き始め、会計が終わっても泣き続けるありさま。日中は意外と落ち着くのと、病院でのあまりの暴れ具合に、調子の悪さが毎回伝わらないのが難しいところですが、薬をもらってホッとしたところ。今週は小学校の役員会と幼稚園のバザーのために、主人に子守をお願いしているので、これで少し落ち着いてくれるといいなぁ。