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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
ほめるべきか非効率
長男宿題中。
先日、生活の授業で、「大きくなったね」というテーマがあり、赤ちゃんの時の思い出の品を持っていくということがありました。それがとても充実したものだったらしく、さらに掘り下げようと、思い出話を聞いてくるとか、写真を持って行くとか毎日課題が出るのです。小さい頃の話、好きですね。再体験したかの気持ちになるんだ!と何度でも聞きたがります。アルバムを眺め、物を掘り出し始め、なかなか宿題が終わりません。。。

今日の宿題は漢字。習った漢字を使った言葉を考えて書くというもの。私だったら、さくっと一言で終わらせようと思うけど、長男のは長い長い文章を書き始める。物語ができそうなくらいに。しかし宿題は100文字分ある。手を抜けとは言えないけど、時間配分を考えないと、、、ねぇ。真面目とほめるべきか、要領が悪いというか。決められたことをやるのは苦手、でも創造し始めると、止まらないのです。
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無我夢中
読んで字のごとく、我を忘れるくらいに夢中になれるもの、そんなものってあるかしら。私は、本を読んでいてやめられなくて夜更かししてしまう・・・そんなことがほんのたまーにあるくらい。

先週末行ったスキーで、久々に父親とふたりきりだった息子は、気になったコースを滑り始め、なんと1日で60本滑ったんだと。寝食忘れ、ならぬ、食べる・トイレを忘れ、夢中で滑り続けたそうです。そのコース、先日私も見て気になっていたところ。リフトから見えるのですが、モーグルのようにでこぼこのコースで、子どもたちがばったばった倒れていく。コースが狭いから、ボーゲンになった瞬間にこぶに乗ってバランスを崩してしまうんです。楽しそうだけど、完全なパラレルじゃなきゃムリなんだろうな~と見ていました。そこのコースに、その日息子は挑戦したそうです。午前中、2-3回転倒したものの、自分の課題がすごく見えたんでしょうね。ひたすら滑り続け、ついに見事にこぶを滑れるようになったらしい。平らなところでも、きっと脱ボーゲンができたんじゃないのかな。スキーとなると、ホントに無我夢中になれる息子。自分の課題と、自分の成長を、自分ですごく感じているんでしょうね。

長女の卒園式を前に、長男の卒園式を思い出しました。「おおきくなったらスキーの選手になりたいです!」と言った息子。あの時は始めて3ヶ月。ほんの4-5回滑っただけの時の宣言でしたが・・・! 今では、息子の滑りと、息子のスキーに向かう姿勢に脱帽です。
招かざる客
長男がインフルエンザ菌を持って帰ってきました。子どもたちはまだ未経験だったので、今回初。ワクチンを打っていたせいか、とても症状は軽かったのですが、今年はワクチンが値上がりして、予防接種を2回から1回にしたのが影響したのでしょうか^^; そして、新しい抗インフルエンザ薬も初体験。イナビルという吸入する薬で、薬局で吸ったらそれだけ。家に帰って3度3度飲まなくても効果が持続するというすごいお薬でした。異常行動を心配しましたが、薬の影響というよりは、急な高熱によって起こるのではないかと言われているらしい。確かに、発熱した日は、寝ながら空を掴んでみたり、寝言を言ったり、うなされてたなぁ。学校の3連休もあって、少ないお休みですみました。長男がゆっくり休んでいる間、長女は土曜も幼稚園、月曜も幼稚園、忙しい時間を過ごしています。みんなの予定が合わなくなってきて、全員が揃う時間は貴重です。最近のみんなのブームは、みんなでする料理と、トランプ遊び。良い週末を過ごしています♪
スズキバイオリン
実は何も知らなかったヴァイオリンのこと。スズキメソードの鈴木鎮一さんの名前はよく聞いたことがあって、長男も使っているスズキバイオリンは、彼が作ったものだと勝手に思っていました。息子のヴァイオリン作りの先生からくる案内はいつも面白くて、楽器の聴き比べコンサートだったり、今回のテレビの案内だったり。スズキバイオリンの創始者はは、鈴木慎一さんのお父さんなんだそうで、元々三味線作りの家だったけれど、ヴァイオリン作りを始めたきっかけや、その後日本に普及していったり、世界の名器に衝撃を受けたり、またそこから這い上がったりする彼の人生があって、今のスズキバイオリンがあるんだとしみじみ感じました。そこで出会う人たちも、幸田露伴の妹たちだったり、ヤマハの創業者だったり、アインシュタインだったり・・・。そんな時代だったんだぁと色々分かって、とても良い番組を見ることができました。この番組を見た長男は、ヴァイオリンの作り方が分かった! 作れそう♪だって^^ 弾くだけではない楽しみがあって、いいですね。

昨日は学校が休みだったので、レッスンに間に合うように、子どもたち、朝から新潟にスキーに行ってました。前日は春だったのに、新潟は吹雪だったらしく、北海道の冬にも慣れている子どもたち、寒さで早々帰ってきてしまいました。今日はまた穏やかな日。春はもうすぐそこですね。
新しい課題曲
長男のことなのに、新しい課題曲の話が出て、わくわくして、1日中聴いている私です。10月くらいの本番の曲だけど、早めに準備しましょうと先生が曲を考えてくれています。Youtubeの自動再生で流れたパールマンの演奏、なんて素敵な曲なんだろう♪と思っていた曲、ブルッフのヴァイオリンコンチェルト3楽章。まぁ、こんなに上手に弾ければステキな曲なのですが・・・。譜読みを長男にさせる大変さはさておき、新しい曲に取り組むのはすごく楽しみなのに、読み込めば読み込むほど、問題点が多くためいきが出てくる。ヴァイオリンって本当に難しい楽器です。音程が取れなければ話にならない。重音も大変だけど、単音でもポジションチェンジが出てくると音程が狂ったりする。それを、細かに練習する性格ならまだしも、音程は聞き取れてるはずなのに、さらっと行ってしまう長男に頭を抱える日々。いやぁ、これじゃあ進歩しないでしょ。。。コンクールという場を経験して、世の中すごい子どもたちがいるものだと分かって、とても刺激を受けた分、世界を知ってへこむ気持ちもある。そんな一喜一憂してしまう自分の心は隠し、好きならば、細く長くでも、続けることが大事で、温かく応援してあげなきゃと思う。私が焦ってもしょうがないし、何かを決められたりするわけではないからね。でもこの曲を弾いてくれたら、また練習期間、楽しいだろうな~♪ 

少しは大人になったなと思うのは、先生に褒められても、「でも、ここがこうなっちゃうんだよ」と、ちゃんと自分で自分の問題を分かっていて指摘できるところ。空想の世界に入り込んでいた2年前と比べると、すごく成長しています^^;