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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
音と言葉
本を読むコツは「一音一音ハッキリ読み」なんだそうです。すらすらよどみなくは、子どもにとって聞こえない音があって、聞きづらいんだそう。英語をしゃべれるようになりたいと思い続け数十年、結局努力も進歩もしていない私です。。。子どもの絵本のCDを聴いていて、長女のは聴けるけれど、長男のを聴いた瞬間に、耳がシャットアウト。日本語の絵本でも、次女くらいの年齢だとこんな感じに聞こえるのかなと実体験^^; 長男が今弾いているヴァイオリンの曲のイメージがまだ掴めていないようで、もっと聴くことが大事だなと思いながら、プロの演奏は速くてすご過ぎて、細かな部分まで追うには、たくさん聴いて、自分でもゆっくりから弾いて少しずつテンポアップしていかないと、わかっていかないなぁと、今私が聴きながら感じています。前の曲でも、速い音が聴こえないって言っていたし、言葉も音も同じなんでしょうね。次女との会話で、私の言葉がまだまだ通じてないんだなと思うことがあって、まずは、この本のハッキリ読みからかなと思っています。そして、自分の英語学習にも、長男のヴァイオリン習得にも共通することで、実践してみようと思っています。せっかくできた自分の時間、有効につかわないとね。
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ボタン
バタバタしていて、長女の入学式も終わった昨日になって、あ、4月になったんだ!と気付く始末。次女がスイミングで、初回に泣いていた割には、いつも意気揚々と喜んでいく姿を見て、意外と順調に行くかも!と思ったら、スキーでは、あんなに大好きなのに、スクールは断固拒否で結局北海道で引きこもり。。。今日は、新しいことがあると出発前に察知され、いつもお兄ちゃんお姉ちゃんの付き添いで行く場所も外出拒否。なんとか家は出られたものの、参加不可能状態で、私は諦めモードだったのに、部屋の外から見ていたら自分も参加したくなって、しばらくして思わず参加して、それから思わず部屋の中に入って、最後には楽しそうに笑顔になり、またやりたい!と言っている。ボタンがうまくかかる時とかからない時と、何が違うんでしょうね。私には手に負えず、人に頼ってばかりですが、ビビリな次女も、みんなの力を借りて色々世界が広がっています。明日は入園式、制服を着るところから拒否されそうです。。。いつもドキドキ。入学入園、二人分の不安がかかってます。3歳差、受験も入学も重なるのですね。。。
次女のスイミング
3ヶ月健診以降続いていた次女の夜泣きがなく、いつもは6時くらいにはもぞもぞ起きだすのに今日はゆっくり寝てくれました。昨日は4回目のスイミング。先週は見られなかったので2週間ぶりに見たら、笑顔で水に顔をつけている姿を見られました。すごいですね。たったの4回でこんなに変わるんなんて。私がプールに連れて行っても、こんなに早く変化は見られなかっただろうなと思うと、さすが先生たちですね。ビート板を取っておいでと言われればちゃんと取ってくるし、トイレに行きたいと伝えられ、ちゃんと通じているようだし、みんなと同じ行動もできるし、みんなのことをよく見ていて、みんなの真似して、ビート板に帽子を乗せてポンポン弾ませて見たり^^;、なかなか適応力もあるなと思って眺めています。4月からの園生活も、きっとこの調子でいってくれるかな?!

よく見ていると言えば、最近洗濯機に、入れた記憶のない洗濯ネットがよく入っていて、中身を見てみたらハンカチが。泣くたびにハンカチを取ってきて、涙をふいて、洗濯機に入れる次女。それが心の切り替えになっているのですが、私の洗濯を見ているんでしょうね。ハンカチをしっかり洗濯ネットに入れてくれていました^^ 人をよく見て真似をする!というのは成長の過程で大事なことですからね。いいことです(笑)
もうひとりの卒園
長女入園の2ヶ月前に生まれた次女、当時年長だったお兄ちゃんもいたので、生後1ヶ月からひたすら幼稚園バスの送り迎えを一緒にしてくれました。そして3歳を迎え、3年し続けた送り迎えもこれで卒業です。雨の日も風の日も、暑い日も眠い日も、テレビ観ている最中でも連れ出され、最後は行きたくない、留守番している、とよく言われましたが、よく付き合ってくれました。そして、4月からはいよいよ自分の番です。この3年の間、一緒に幼稚園に行きたいとか、幼稚園バスに乗りたいと言われたことはなかったので、4月からの幼稚園生活が楽しみなのか、スムーズにいくのか、全然分かりませんが、自分が主役となれば、当たり前だけど俄然やる気の出る次女、いよいよです♪
魔の3歳児健診
とうとうその日がやってきました。憂鬱だったその日、長女の存在だけが頼りでした。いつもは受付番号1番を狙ってささっと済ませるのですが、どう考えてもスムーズに行くわけもないので、受付終了ギリギリに受付。歯科、鏡を噛み切る勢い。歯が折れちゃうよ。。。とお医者さん。面接、入室拒否。怖いことがないと分かっておちつきましたが。身体測定、服を脱ぐのも拒否、もちろん計測不可。体重は抱っこして測り私との差分で計測。身長は強引には出来ないので、みんなに先を越されて、本当の最後に。それでも測れず、保健師さんが壁でもいいよと言ってくれたので、じゃあ写真撮るから壁に寄ってね、と誘い出し、その間にチェックしてもらい、やっと計測。残るは医師の診察。やる前に覗いてしまって、それはそれは大変でした。「なんでこんなになっちゃったんでしょうね」とお医者さん。お医者さんを目の敵にしているんだねと。そう言いながらも優しいお医者さんでヨカッタ。。。特定の場所を怖がるというのは気にすべきことらしく、気にかかることがあればいつでも相談して下さいねと言われるものの、そんな状態だから、もう早く帰らせて〜と思ってしまう。言語の相談も勧められたけれど受けないことを伝えたら、入園後しばらくしたら連絡させて下さいと。それまでに成長しているといいんですけどね。

別に親と離れられないわけではない。始めたばかりのスイミングでは意気揚々と出かけて行きます。幼稚園での託児も平気です。ただ病院と医者が嫌いなだけ。3ヶ月の時から予防接種ばかりでしたからね。5ヶ月の時にはすでに医者を見ただけで大泣きしてました。予防接種の回数も減ってきて忘れるかなと期待しても、恐怖心は薄らぐことはなく現在に至る訳です。幼稚園はちゃんと行けるんじゃないかなと思いますが、4月の健診、今から不安いっぱい。事前に先生にお伝えしておこう。それをきっかけに幼稚園は怖いところ、、、にならないといいのですが。。。

あぁ、やれやれ。やっと終わりました。長女の優しさと献身的な姿は、たくさん褒められて帰ってきました。