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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
入団
長男、3月末に受けていたジュニアオケのオーディションに合格し、晴れて4月から入団できることになりました。昨日楽譜がとりあえず8曲届きました。初合わせまで1週間をきっています。オケのメンバーにとっては演奏したことのある曲目だそうです。長男にとっては初めてばかり。さすがに1週間で全部譜読みはムリだなぁ~。半期はこれら+5曲で本番3回をこなすようです。できそうなところから手をつけて、みんなと弾ける曲が早く1曲でも増えるようにこれからがんばってもらいたいと思っています。とりあえず私は製本のお手伝い。それにしてもこの春受けた試験3つすべて合格!よくがんばりました。おめでとー!!!
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スキーの足跡
北斗星に乗りたい!から始まった子どもたちのスキー。
長男は年長の冬休みに、長女は年少の冬休みにデビューし、長男と、この冬に昇級した長女は今回は同じクラスからのスタートでしたが、初日のテストで長男が念願の昇級。新たなクラスで頑張りました。長女は前回クラスが上がって、行けるコースが初級から中級コースになり、最初は怖がっていましたが、今回は”今までで一番いい!”と本人が思う先生に出会え、基本先生は毎日変わるのですが、偶然全日その先生につくことができ、茂みに入って行ったり、坂を登ってジャンプしてみたり、コースの脇のふかふか道に入り込んだり、先生と一緒に滑る楽しさをたくさん知って、やんちゃに生き生き滑る長女の姿があり、今回は昇級のなかった長女だけど、すごくいい時間を過ごしていたなと思いました。去年一緒だったお友達にもまた会えてお手紙交換をしたりもしていました♪ さて、この冬からスキースクールデビューした次女、冬は3歳児クラスに入り、その後3歳だけど4歳児クラスに昇級していた次女、今回年齢も4歳になり4歳児クラスからのスタートで、翌日には5歳以上の初級クラスに昇級。リフトを使わずに、スノーエスカレーターで登っては滑って、楽しそうにガンガン滑っていました。アーチの中をくぐったり、吊るしてある風船を全部タッチしてくるとか、遊びながらターンと止まることを覚えるクラス。これが上手に滑るんです。歌いながらジャンプしながら滑るほど^^ そして最終日、なんともう1ランク昇級。こんなに幼くて親としては大丈夫?と不安を覚えるところですが、前の日にはリフトチームに入れてもらえて、リフトに乗り一般のコースに出て、みんなで列を作ってターンをしながら降りてきたりして、こんなことができるんだ!と感心し先生に感謝する、そんな次女の成長を目の当たりにしました。長男が行くコースにはもう私のレベルでは行けないし、ちょっと道が不安だからついてきてと頼まれて付き合った長女には一瞬で置いて行かれるし、あと2年くらいで次女にも完全に置いて行かれるんでしょうね~。レッスンが終わった瞬間に、「もっと滑りたい~」と言う次女でした。今季のスキーはこれでおしまい。また1年後にみんなで行けるといいですね♪

1歩1歩
オーディションが終わったので、ブルッフともお別れ。オーディションの日程も1週間ほど前に決まっての本番だったので、なんとなく気持ちの持って行きようが難しく、コンクールのようにぐぐっと狙いを定めて・・としにくかったので、終わったあとの気持ちも、あ、もうおしまいかという感じ。。。

次の課題をもらいました。次はベートーヴェンのスプリングソナタ。再び古典。ブルッフも好きだけど、ちょっとホッとします。ブルッフに出てくる”テンポを自由に”、というのはもっと基礎ができて初めて自由になっていくものなんだなと感じます。古典は学ぶものが大きい。

しばらくお休みしていたエチュードも再開。あんなに初めは苦戦していたエチュードですが、1年経ってようやく付き合い方が分かり、すごく好きになって、音も音楽も味わえるようになりました。私はなかなか1歩を踏み出すのが苦手で、でも長男の先生には次への1歩をどんどん作ってもらっていることをすごく感謝しています。先生のアドヴァイスで色々挑戦してきたこの4年。本当に楽しい。今年の1年は今までのようにヴァイオリンにばかり力を入れていられないかなとも思うけれど、時間をかけて取り組んでいければいいかなと思っています。

ごほうび洗濯板
長男が「まだ」「いつ」「買いにいきたい」と言い続けるので、買いました。木の洗濯板。長男は学校で使った洗濯板と同じものが良かったらしく、小は役に立たない、大がいいんだと。でもさすがに大だと50cm以上もあるようで、中で十分でしょ~と中にしてもらいましたが、選んだものは学校と同じものだったようで、大喜びしていました。オーディション前に届いて、早くやりたい~と待ちきれない様子でしたが、終わってからついに洗濯タイム! 「この間受けた試験に合格したから買ってくれたんだよね!」と言われましたが、そんなつもりだったわけでは・・・。合格祝いが洗濯板で、しかも自分で靴下を洗ってくれて、そんなに大喜びしてくれて、なんて子も親もハッピーなプレゼントなんでしょうね^^ 洗濯板がスゴイのは、見事に真っ黒な靴下があっという間に白く蘇るし、その後しばらくは白いまま保ってくれるので、毎日洗濯板を使わなくてもいいところ。靴下が全部片付いたら、次はシャツの襟をお願いしよう! 洗濯が楽しみになりますね☆
面接
ジュニアオーケストラのオーディションを受けてきました。課題は調弦、5日前に送られてきた音階(C-dur、3度、半音階)、自由曲の3つ。そのあと親と一緒に面接。

試験官「なんでヴァイオリンを始めたんですか?」
長男「魔女の宅急便を見て、この音楽を演奏したいと思った時に、パソコンで見てヴァイオリンの音が素晴らしいと思ったのと、楽器の形が好きだからです」

試験官「将来の夢はなんですか?」
長男「ぼくのお父さんが山に登る人で、ぼくは山もヴァイオリンも好きなので、山の頂上で演奏することです」

試験官「学校は好きですか?」
長男「大好きです。特に音楽が好きで、リコーダーではレベルが1番です」

試験官「今ついている先生はどんな先生ですか?」
長男「優しい先生です。ぼくのことをわかってくれています」

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言葉を選びながら慎重に話し始めた長男ですが、元々はしゃべるのが大好きな人なので、最後に微妙に付け加えられる長男のひと言で、面接中試験官や事務の方からくすくす笑いが^^ 今まで弾いた曲はと訊かれ、初めて楽器を持った日にさかのぼって話し始め、5歳だったけどちゃんと覚えているんだなーと感心したり、練習時間何分くらい?と訊かれて、よく分からないけれど50分くらい、と答え、時間の感覚が自分では分からないんだなと感じたり、色々な発見がありました。試験官とヴァイオリンの先生は同じ大学の先輩後輩で、お互いに知ってる!と言っていました。ま、のびのび自分らしくできたので良し。これでやっと春休み気分。思い切り遊んできまーす♪