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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
10歳、8歳、5歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
春休み
春休み。なかなかみんなの時間が合わずに、一番パパッとやることを終えられる長女が時間を持て余して困っています。遊びに行っておいで~と公園に出しても、「友だちいなかった、つまんないー」と戻ってきてしまうし、図書館に行っておいでと言っても道が・・・と言うし、しまいには翌日の勉強に手を出すので、翌日また時間を持て余してしまうパターン。毎日公園には連れ出すのですが、出られるタイミングもあるので、昨日は図書館に行って本を30冊借りてきました。これで2日はもつかな?なるべく長い本にしてねと言ったけれど、1日で自分の分の15冊は読み終えてしまったようですが、気に入った本があったようで、何回も読んでいます。春休みらしいこと、なんかさせてあげたいなと思いながら、息子は毎日用事があるし、適当に公園遊びな毎日^^; 時間があって焦らずにすむけれど、早く学校が始まらないかな~なんて思ってしまうのも正直なところ^^;

次女は、表紙の絵で借りる本を選ぶんだそうです。次女が選んだ本の中に「ふたつの島」という本がありました。絵本の割に長く字が細かいのですが、長男がぱらぱらめくったあと、夢中になって読んで、すごく感動し、次の日も早朝から読んで、絶賛した本がありました。どんな本なのかとみんなに読んであげたら、なんだかすごく壮大な、環境問題や社会問題を取り上げた本で、ふたつの対照的な島からいろんなことを考えさせられる、そんな話でした。すごい本を選んだねぇ~なんて次女にみんなで感謝。私が選ぶとどうしても片寄ってしまうので、みんなが新しい本をどんどん選んでくれると、素敵な本に出合えて嬉しいです。春休みはまだ続きます。本と公園で終わってしまいそうだけど、いっぱい遊んでいっぱい読めたらいいなと思っています。



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積み重ね
昔のブログを見ていて、長女がある日突然、今まで弾いたこともないのに、おもちゃのピアノで”ハッピーバースデー”を弾いた!という記事があって、忘れていた出来事に驚いたのですが(そんなスゴイこと、忘れてしまうものなのね・・・)、いつまで経っても音が読めるようにならないお兄ちゃんがレッスンで音を質問されて、後ろからこっそりお兄ちゃんに教えてあげていた長女の姿を思い出しました。長女は歌えば音痴だったし、メトロノームに合わない理由を「メトロノームがこわれてる」と言い切ったくらいテンポ感もない子だったけれど、最近のピアノを聴いていると、ずいぶん上手になったなぁと感心しています。なにより曲になってきた。指もしっかりしてきてその曲にあったテンポで弾けるようになったり、強弱も付けられるようになってきた。器用な子ではないけれど、ちゃんと自分の課題を見つけて、コツコツ努力をするのが長女の素晴らしいところだなと思います。これまでは、いつまでも譜読み状態だったのを、目標テンポを設定し、毎日1つずつでも上げていってね、と一言言えば、きっちりやっていく。それに加え、先生が曲の解釈を上手に分かりやすく説明してくれて、想像力豊かな長女の心をくすぐる物語の世界に引き込んでくれるので、ますます楽しくなるようです。曲にもよりますが、先生がテンポを設定してくれると、「なんだか楽しい!わくわくする!」と言って、さらに練習が楽しくなるようです。得意不得意ではないなと思います。すべては積み重ね。
ウサギのワンピース
長女が去年に引き続き、今年も図画工作で選ばれ、作品が美術館に展示されました。選ばれる度に思います。幼稚園の時の自由帳に、ひたすらひらがなの羅列、数字の羅列だった長女が・・・と。年少の時はひらがら数字、年中の時は”あ”のつく言葉、”い”のつく言葉・・・年長ではたしざん、ひきざん。。。そんな長女が小学校に入学してから絵を描く機会が多くなり、家でも暇さえあれば絵を描くようになりました。創造することが好きで、絵本作家になることが夢だそうです。去年絵で選ばれた子が今年は硬筆で選ばれていて、どちらも上手なんてすごいねと言ったら、その子は見て書くのが得意な子なんだそう。スケッチとか、お手本を見て字を書くとか。長女はタイプが違って、とにかく想像の世界の人。ヴァイオリンのレッスンに行く時に、3人同時にレッスンに通っていたので、いつも待ち時間があったのですが、毎回らくがき帳とマーカーを持って行っていました。すると、姉妹で共同作品で絵本を描いて待っているのですが、先日、ヴァイオリンは自然のものを使って作られているという話を聞いた長女。頭の中で想像が膨らんで、お兄ちゃんがレッスンを受ける間、せっせと絵を描いていました。ヴァイオリンって驚くような素材がたくさん詰まっているんです。自然の恩恵を受けて、あの楽器が出来上がるのですね。長女の絵は、船に乗ってくじらのひげを1本もらったり、牧場に行って馬のしっぽをもらったり、海岸で貝殻を拾ったり・・・。ヴァイオリン職人がその場で楽器を作っている姿もあり、ヴァイオリンをよりよく知れる絵本ができあがりそう、ぜひ出版してもらいたいね~なんて話していました。でもとにかく、選ばれた!というその事実が、『わたし、絵が得意』という自信を持たせてくれて、さらに創作意欲がわいているんだなぁと思います。美術館に飾られた絵は、本当に美しい色彩の、素敵なしぐさのウサギでした。左に書かれたウサギの配置もまた絶妙で最高。作品が家に戻ってきたら、ぜひ家に飾ろう。家がぱっと明るくなる、そんな素敵な作品でした☆
スケート
最寄りのバス停から15分で行けるスケート場があるというのです。小学校も同じでスイミングも同じ友達が、一緒に行こうと誘ってくれました。スケートと言えば、昔長男がやってみたいと行きましたが、ほとんど滑れないまま。思いがけないお誘いに長女は大喜び。バスに乗って出発したと思ったら、あっという間に到着。500円でレッスンも受けられるということで、レッスンも受けてきましたが、以前の壁をつたっていたのがウソのように、あっという間に滑れるようになったようで、夢中で滑っていたそうです。どうしても右と左の蹴るのが同じバランスで滑れないと、自分で色々考えて、もっともっと!と滑り続けた長女だそうです。あまりの向上心にびっくりしたと言っていました。夜は一緒にご飯を食べて、特別な1日でした。

スイミングは今月いっぱいで終了の長女ですが、新しく始めたいというものを、その子のお母さんもちょうど考えていたので、翌日は一緒に説明会へ。仲良し同士、一緒にできたら楽しいでしょうね。

3人いたら大変でしょ~と、いろんなお母さんたちが助けてくれます。長男は夜の博物館やプール。長女も博物館のイベントや今回のスケートなど。本当に本当にありがたいです。感謝感謝の毎日です。

生きものになれる展
いつも、あそこに行ってみたい、と何かを見つけてきて言いだすのは長男でした。学校からたくさんの手紙が配られるので、私は、いる、いらないで分けてしまいますが、自分で目を通して、行きたいのがあれば自分で見つけて教えてね、と長女に言い続けてきました。そして、今回長女が見つけてきたのが、「生きものになれる展」というもの。動く図鑑MOVEと科学未来館の共同企画で、名前の通り、生きもの体験ができるというもの。

12時前に着いたけれど、もらえた整理券は14時。。。しかも、ディズニーランド並みに最大50分待ちの表示。。。並びながら、図鑑を見られたり、フォトスポットがあって、絵の前に立つと動物になれる写真が撮れたり、ペンギンの服を着たり・・というコーナーがあるので、そんなに待った感じはありませんでしたが。大きな体験は4種類。まず、バシリスクになって、水の上を走るというもの。バシリスクは、危険を察知するとすごいスピードが水の上を走って逃げるんだって。だから、入り口では、「うまそうだなぁ」という放送がかかっている。そして次女、入り口でいきなり逃走(爆)自分が食べられてしまう気がしたんだって。次にペンギンの服を着て、お腹で滑り台を滑るコーナー。滑った先にサメが口を開けて待っている。パッと見て、楽しそう♪と思ったけれど、ここでやはり次女が逃走^^; 滑ったらサメの口が閉じて食べられると思ったんだって。3つ目はダンゴムシになるコーナー。ダンゴムシの衣装を被ってダンゴムシ歩き。敵が来たら丸まって防御します。これは問題なし。最後に50分待ちのライオンになってしまうまを狙うコーナー。これが一番楽しかったらしい。待ってる時間が長いので、1回ずつ4種類+もう1回なにかをやったら閉館時間だね~なんて思っていたら、17時になって人が空いて、急に遊び放題に。エンドレスでバシリスク。エンドレスでペンギン。エンドレスでダンゴムシを繰り返しました。みんな大満足でしたが、「また明日も行きたいねぇ~」だそう。16時半入場くらいならいいけど・・・。自分が見つけてきたものが、自分もみんなも楽しくて、長女にもいい体験だったかなと思います。これからも、自分で新しいものを開拓してもらいたいなと思っています。食べられないと分かった次女も、2回目からは元気に体験していました(笑)想像力が豊かで、まだ現実と妄想の世界の区別がつかないようですね~。