プロフィール

ranran329

Author:ranran329
☆ranran☆

9歳、7歳、4歳の3チビの母。子育て満喫中♪

ブログ内検索


最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

カテゴリ

のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
ウサギのワンピース
長女が去年に引き続き、今年も図画工作で選ばれ、作品が美術館に展示されました。選ばれる度に思います。幼稚園の時の自由帳に、ひたすらひらがなの羅列、数字の羅列だった長女が・・・と。年少の時はひらがら数字、年中の時は”あ”のつく言葉、”い”のつく言葉・・・年長ではたしざん、ひきざん。。。そんな長女が小学校に入学してから絵を描く機会が多くなり、家でも暇さえあれば絵を描くようになりました。創造することが好きで、絵本作家になることが夢だそうです。去年絵で選ばれた子が今年は硬筆で選ばれていて、どちらも上手なんてすごいねと言ったら、その子は見て書くのが得意な子なんだそう。スケッチとか、お手本を見て字を書くとか。長女はタイプが違って、とにかく想像の世界の人。ヴァイオリンのレッスンに行く時に、3人同時にレッスンに通っていたので、いつも待ち時間があったのですが、毎回らくがき帳とマーカーを持って行っていました。すると、姉妹で共同作品で絵本を描いて待っているのですが、先日、ヴァイオリンは自然のものを使って作られているという話を聞いた長女。頭の中で想像が膨らんで、お兄ちゃんがレッスンを受ける間、せっせと絵を描いていました。ヴァイオリンって驚くような素材がたくさん詰まっているんです。自然の恩恵を受けて、あの楽器が出来上がるのですね。長女の絵は、船に乗ってくじらのひげを1本もらったり、牧場に行って馬のしっぽをもらったり、海岸で貝殻を拾ったり・・・。ヴァイオリン職人がその場で楽器を作っている姿もあり、ヴァイオリンをよりよく知れる絵本ができあがりそう、ぜひ出版してもらいたいね~なんて話していました。でもとにかく、選ばれた!というその事実が、『わたし、絵が得意』という自信を持たせてくれて、さらに創作意欲がわいているんだなぁと思います。美術館に飾られた絵は、本当に美しい色彩の、素敵なしぐさのウサギでした。左に書かれたウサギの配置もまた絶妙で最高。作品が家に戻ってきたら、ぜひ家に飾ろう。家がぱっと明るくなる、そんな素敵な作品でした☆
スポンサーサイト
スケート
最寄りのバス停から15分で行けるスケート場があるというのです。小学校も同じでスイミングも同じ友達が、一緒に行こうと誘ってくれました。スケートと言えば、昔長男がやってみたいと行きましたが、ほとんど滑れないまま。思いがけないお誘いに長女は大喜び。バスに乗って出発したと思ったら、あっという間に到着。500円でレッスンも受けられるということで、レッスンも受けてきましたが、以前の壁をつたっていたのがウソのように、あっという間に滑れるようになったようで、夢中で滑っていたそうです。どうしても右と左の蹴るのが同じバランスで滑れないと、自分で色々考えて、もっともっと!と滑り続けた長女だそうです。あまりの向上心にびっくりしたと言っていました。夜は一緒にご飯を食べて、特別な1日でした。

スイミングは今月いっぱいで終了の長女ですが、新しく始めたいというものを、その子のお母さんもちょうど考えていたので、翌日は一緒に説明会へ。仲良し同士、一緒にできたら楽しいでしょうね。

3人いたら大変でしょ~と、いろんなお母さんたちが助けてくれます。長男は夜の博物館やプール。長女も博物館のイベントや今回のスケートなど。本当に本当にありがたいです。感謝感謝の毎日です。

生きものになれる展
いつも、あそこに行ってみたい、と何かを見つけてきて言いだすのは長男でした。学校からたくさんの手紙が配られるので、私は、いる、いらないで分けてしまいますが、自分で目を通して、行きたいのがあれば自分で見つけて教えてね、と長女に言い続けてきました。そして、今回長女が見つけてきたのが、「生きものになれる展」というもの。動く図鑑MOVEと科学未来館の共同企画で、名前の通り、生きもの体験ができるというもの。

12時前に着いたけれど、もらえた整理券は14時。。。しかも、ディズニーランド並みに最大50分待ちの表示。。。並びながら、図鑑を見られたり、フォトスポットがあって、絵の前に立つと動物になれる写真が撮れたり、ペンギンの服を着たり・・というコーナーがあるので、そんなに待った感じはありませんでしたが。大きな体験は4種類。まず、バシリスクになって、水の上を走るというもの。バシリスクは、危険を察知するとすごいスピードが水の上を走って逃げるんだって。だから、入り口では、「うまそうだなぁ」という放送がかかっている。そして次女、入り口でいきなり逃走(爆)自分が食べられてしまう気がしたんだって。次にペンギンの服を着て、お腹で滑り台を滑るコーナー。滑った先にサメが口を開けて待っている。パッと見て、楽しそう♪と思ったけれど、ここでやはり次女が逃走^^; 滑ったらサメの口が閉じて食べられると思ったんだって。3つ目はダンゴムシになるコーナー。ダンゴムシの衣装を被ってダンゴムシ歩き。敵が来たら丸まって防御します。これは問題なし。最後に50分待ちのライオンになってしまうまを狙うコーナー。これが一番楽しかったらしい。待ってる時間が長いので、1回ずつ4種類+もう1回なにかをやったら閉館時間だね~なんて思っていたら、17時になって人が空いて、急に遊び放題に。エンドレスでバシリスク。エンドレスでペンギン。エンドレスでダンゴムシを繰り返しました。みんな大満足でしたが、「また明日も行きたいねぇ~」だそう。16時半入場くらいならいいけど・・・。自分が見つけてきたものが、自分もみんなも楽しくて、長女にもいい体験だったかなと思います。これからも、自分で新しいものを開拓してもらいたいなと思っています。食べられないと分かった次女も、2回目からは元気に体験していました(笑)想像力が豊かで、まだ現実と妄想の世界の区別がつかないようですね~。

こんなに大きくなったよ
長女が授業で、「こんなに大きくなったよ」というテーマで学習することになり、生まれた時の様子や写真を見せてほしいと言ってきました。長女と言えば、よく寝、よく食べ、手がかからない子!でしたが、昔の記録を見ると、そうだったと思うことが色々あり、話をしながら楽しい時間を過ごしました。ブログでも記録していますが、長女の時は言葉の心配、身長の伸びの心配があり、ノートに、しゃべった言葉も事細かく記録してありました。2歳の誕生日では一文字しか話さなかったのが、数日後に2文字話すようになり、2歳4ヵ月で、2語文を話すようになり、2歳6か月で、文章を話すようになるという急成長も見えました。お腹に次女がいると分かった2歳6か月では、抱っこと言わなくなり、歩きながら寝るという技を身に付けたり、「にもつ もつ ママ おもいから」なんて、つたない言葉から、彼女らしい思いやりのある言葉を話したり、もうこの時期からこの子はこんな性格だったんだなぁと懐かしく思いました。お兄ちゃんは妹が大好きで大好きで、いつもかわいいかわいいと言っていました。今でもお兄ちゃんは、「いっしょに遊んで~」と妹に言うので、全然変わらないですね。いつまでも小さいと思っていた長女ですが、「お母さん、この服、半そでになっちゃったー」なんて最近よく言われます。いつのまにか大きくなったんですね~。
サンタポイント
長女が、「学校でおかわりをする時は、苦手なものが好きになれるように、あえて苦手なものを選ぶ」というのです。私だったら絶対に好きなものにする。。。すごいな。そんな長女の「嫌いなものも頑張って食べたらサンタポイントがもらえるよ!」という言葉にまんまと乗せられて、次女が最近挑戦してみるようになったのです。そして、大根、豆腐、ミニトマトが食べられるようになりました。そしてなんと、大好きになった!^^ つまりは、食わず嫌いだっただけなので。ちくわとはんぺんはやはり苦手なようですが、素晴らしい!!! 最近我が家ではやりのサンタポイントのために、片付けに勤しみ、お手伝いをし、食事で一歩踏み出す。その前向きな姿勢に、サンタさんはご褒美をくれるんじゃないかな。