プロフィール

ranran329

Author:ranran329
☆ranran☆

9歳、7歳、4歳の3チビの母。子育て満喫中♪

ブログ内検索


最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

カテゴリ

のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
かえるのうた輪唱
次女のレッスン、無事にE線に入りました。どの弦の音かが混乱していたり、押さえている弦と弓で弾いている弦が違ったり、いろいろあり、楽譜を弦ごとに色分けしたこともありました。すっごい苦労した荒城の月以降、なぜか急に練習が楽になった。長い曲だと一瞬躊躇する次女ですが、歌ってみようか!と言うと、すらすら歌えたりする。どこまで理解できているのかよく分からないけれど、なぜか歌える。驚いて、音符読めるの?と訊くと、わかんない~なんて答えが返ってきたりするものの、読めている。。。読んでいるから読めているんだろうけれど、不思議。五線内の音ならだいぶ音をとって歌えるようにもなってきて、少しずつ聴いて音が分かるようになってきたようです。でもまだ声がうまく出ない低い音は、音を聴いても答えられない。やはり、正しく歌う=正しい音程につながるんだな、というのをレッスンを見ていて感じます。歌って大事なんだな~。次女が前からリクエストしていたかえるのうたを、レッスンで弾かせてくれました。ドレミは幼稚園で歌っているので楽譜がなくても歌えます。歌えるので、その場で弾くことができました。先生が輪唱のように、あとから弾いてくれました。輪唱が始めてだったので何が起こったか分かっていなかった次女ですが、理解したら楽しくなり、毎日家でお兄ちゃんやお姉ちゃんたちと歌っています。やはりアンサンブルが好きなようで、一緒に演奏しようね!と、私にハーモニカを渡してきますが、私は息を吐くのが専門なので、吸って音を出すのはきつすぎる。。。それで、お兄ちゃんのヴァイオリンを借りて一緒に演奏しています^^; ちゃんとブレスをして合図をしてくれる。こんな時間は本当に楽しいですね。音楽の醍醐味だなと思います。いっぱいいっぱいアンサンブルをして、毎日の練習が演奏会のような気分でできると、さらに素敵な時間になるなと思います。
スポンサーサイト
お誕生会
2月生まれのお誕生会ということで、次女の幼稚園に行ってきました。お誕生日の子たちが劇をしたり演奏したり歌ったりしてくれます。年少ではお遊戯だけですが、年中では劇とハーモニカの演奏、そして歌がありました。劇は「てぶくろ」。劇が大好きな次女は、いつでも仲間を見つけては劇ごっこをしているそうです。家で披露する時と比べると控えめでした。先生もおっしゃっていましたが、本番になると少し緊張して、ちゃんとやるものの、少し控えめな子になってしまうようです。ハーモニカも毎日練習するので、いろんな曲が演奏できるようになり、ドレミも覚え、ハーモニカで演奏した曲をヴァイオリンでも演奏したがります。ドレミが分かればなんでも弾けちゃうものね!ちょっとしたしぐさを見て、幼稚園で次女は、意外ときちんとしていて、世話焼きな子なんだなーという様子が伝わってきました。移動する時に進まない子がいると声をかけてあげたり、年少さんと手をつないであげたり、大きくなったんだなぁと感慨深くなりました。内弁慶というか、新しいこと、知らないことにとてつもなく不安を抱いたり、今までと違う雰囲気に緊張したりということはありますが、ちゃんと1歩踏み出したあとは力強く歩んでいるなと思います。まだ気持ちをうまく言葉で言い表せないことも多い次女ですが、次女の意外な姿を最近いろいろ目にするようになって、強そうだけど弱い部分もたくさんあってがんばってるんだなと気付いた時に可愛らしさをさらに感じるようになりました。
絶好調
今週は調子が良い次女です。掻いてと言わずにストンと寝てくれています。夜中に掻いてとも言わなくなってきています。言っても明け方1回くらい。やはりお布団が暑かったのかな。敷き毛布をはずしたので入った瞬間すっごい冷たくて、誰も同じ布団で寝ようとはしませんが、次女は熟睡。寝た分朝も泣かずに起きてきています。やることは早くやってしまう!という人なので、朝ヴァイオリンを弾きますが、調子よく弾いています。もっともっとと4曲にしてもらっていた時、初の付点で荒城の月で、激しく大変な思いをしましたが、家での様子が見えたのか?と思うように、宿題が3曲になり、慣れてきたのか1週間かからずに譜読みできるようになっています。長男は記憶するまでインプットさせなければならなかったけれど、次女は楽譜を見て弾くので、頭の奥まで浸透していなくても弾けるんです。どちらがいい悪いではないけれど、ちゃんと見て、ちゃんと考えて弾いているんだなぁというのを感じます。最近は、「ここがこうなっちゃった」と自分で気づけるようになってきたので、大進歩だなと思います。よく見てる、よく聴いてる。なかなか面白い!次女が笑顔だと、全てが平和に進みます。
どや顔に向けて
言われたことはすぐに忘れてしまうけれど、書かれたことはちゃんと記憶する次女。その記憶の差は歴然なので、家で音楽ドリルを始めることにしました。音符を書くとか、自分でやってみると音がもう少し定着してくるかなと。まずは線の上に丸を書くことから。1日1ページですが、課題よりも終わったあとの色塗りの方が時間がかかる^^; 音符すべてに色塗りをするから。毎日楽譜を見ていても知らなかったト音記号という名前を昨日知って、早速お父さんに「ト音記号って知ってる?」なんて自慢げに訊いていました。夢にまで見るヴァイオリンのようです。寝言で、「できてないなんて言わないで」なんて叫んでいたそうです(爆)大騒ぎしながらの練習ですが、できた時のどや顔、たまりません。弦を押さえる指がお兄ちゃんそっくりなんだって。吸盤みたい!と言われました。先生の前ではどや顔をたくさん披露できるように、がんばろうね~。
次女の涙について考える
次女の願いを叶えてあげよう!と、主人がお尻で滑れる山を探してくれ、赤城山へ行ってきました。「この子が行きたいって言ったんだよねぇ・・・?」と思うくらい、スタートから泣き続けていた次女。朝起きれば、暑い、かゆいと目覚める。登山口に行くまでは、手が冷たくていやだと言う。手袋にカイロを入れればきつくて嫌という。登り始めたら、お兄ちゃんお姉ちゃんが待ってくれないと泣き、頂上までの時間泣き続けました。嫌なら帰ればいいのに。。。帰るのも嫌なんだそう。上2人が泣くことってあまりなかったなと思う。次女が泣く理由。理解できることもある。上2人と同等でありたいと本人が思うあまり、同じようにできなくて悔しくて悲しくなる。上2人を見ていて、自分ができると思うことと、実際の自分の行動のギャップに苦しむ。比べようと思わなくても、誰よりも負けず嫌いな次女なのでね。。。でもこれは、本人ができた!と思うと、はじめて泣かなくなるので、泣いてもわめいてもやらせて、成功体験というか、その気持ちにたどり着かせるしかないんですよね。実は毎日のヴァイオリンも、泣くんです。自分がやりたいと始めたことだし、最初はできなくて当たり前。だからできるように練習するんだよ、と言い続けるのですが、週の最初はまず泣くことから始まる。「できないー」と。週の最後には意気揚々と弾けるようになってレッスンに向かうので、レッスンでは毎日の泣きなど見えないと思いますけどね。だから、もう少し忍耐強く見守ればいいのかなとも思っています。でも、理解できない泣きもある。雪の日でも暑いと苦しむ。確かに我が家は暖かいです。部屋の中、暖房を付けていなくても、湿度60%を保っているので、確かに暖かい方だとは思います。でもシャツ1枚になり、窓を全開で、それでも暑いと言われるとどうしてよいか。。。でも暑いなら可哀想だなと付き合っていたのですが、明らかに唇が紫で、肌も血色悪い。。。寒さを感じないのかな。それとも、それでも暑いのか???風邪ひいたら山行きはお留守番だからね、なんて言っていたら、私の方が体調崩しました^^; とりあえず次女には夏用布団を用意したり、保湿クリームも色々変えて様子を見ているのですが、暑い、かゆいは落ち着かない。。。医者にも、そんなに悪くないと言われアレルギーの薬も処方されない次女なので、なんでしょうね。全ては心の問題か。もっと心穏やかに暮らせればいいのにね~。次女がいつも全力なんだなと思うのは、疲れたらお兄ちゃんお姉ちゃんは寝てしまっていたんです。山を歩いていてもよく寝てた。でも次女は、泣いてもわめいても、限界でも寝ないんです。必死なんです。がんばってるんだなぁと思うんです。がんばってるねって認めてあげれば、それでいいのかな。うーん、難しい。。。