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☆ranran☆

9歳、7歳、4歳の3チビの母。子育て満喫中♪

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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
10歳、8歳、5歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
絵日記
「春休み、毎日日記を書くんだー」と言う長女に触発され、みんなが日記を書き始めました。そう言えば、長男5歳、長女3歳の時に書いていた絵日記ノートがあって出してみました。長女の絵日記、はじめはノートを買った日のことが。翌日からは、”おにいちゃんがばいおりんにいったよ””おにいちゃんがおふろでおぼれました”とお兄ちゃんの話題が続き、しばらく字のない絵が続き、久しぶりの絵日記には”とまとがおっこちました”。。。しかも木からトマトが落ちてる絵・・・。トマトって木じゃないし(笑)3歳の頃から創作の気があったのかしら!トマトさんって絵本を読んだあとだったのかな?よく分かりませんが、面白いなと思って読んでいました。次女も昨日から書きはじめ、最初はその日のことかな?と思ったら、”じてんしゃにのれるようになりました”と書いていました。とても嬉しかったんですね。毎日練習するので、とても安定して上手になってきました。毎日何が印象に残ったのか、こうやって絵や字にしていくのはいいですね。私もブログで書くことで、気持ちの整理をしたりできるので、書くというのはとても大好きな時間です。
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記憶に残ったこと
たっくさんコンサートを聴いて、公園で遊んだ次女。楽しかったことをたくさん話してくれました。「あのね、イスをのっけて、手でもって、足を上にしてすごかったんだよ」と。母から聞いていなければいったい何の話か分からなかったと思いますが、公園で大道芸を見たらしい。イスを重ねていって、その上で逆立ちをするという芸だったらしく、夢中でずっと見続けていたと聞きました。昨日の話といえば、次女はそれ一色。あんなにシャワーのように浴びた演奏よりも、大道芸の方に夢中です^^; あとは演奏会で印象に残ったのは、ヴァイオリンの弓のネジをはずすと、本当に馬のしっぽに見えるというのも、自分で実際にやってみたく、ずっと言っていました。いろんな体験をしても、それぞれ印象に残ることが違って面白いな。大道芸の人のこと、妖精のような人と言っていました。妖精のように、魔法のようなすごいものだった!と(笑)
好きな食べ物への一歩
子どもたちの好きな野菜が増えてきて嬉しい。特に次女。小さい頃は食べられたのに嫌いになったり、食わず嫌いが多かった。お弁当なんて毎回同じものしか入れられない。それが徐々に食べられるようになってきた。まずミニトマト。すんごい顔をしているので好きか分かりませんが、なぜか食べるようになりました。それからカレー。辛口にした頃からなぜか急に食べるようになった。そして天ぷらといえばいんげんのお兄ちゃんに触発されて、いんげんと、いんげんが高い日はスナップえんどう。どちらも好きになり、今や取り合いするほど。かなりの量を揚げるのですが、毎回足りないくらい。それから、お兄ちゃんリクエストの炊き込みご飯。しいたけがイヤだと言っていたのに、急に美味しいと食べるようになりました。そして昨日からナス。みんなが夢中で食べるので、手を伸ばしてみて、大喜びで食べてくれました。食べてくれるなら作り甲斐がある。私、料理は全然好きではないのですが、食べてくれると俄然作る気が出てきます。ほうれん草が好きで食べたいという長女と、ピーマンを好きになりたいという長女のために、毎日それらを使ったいろんな料理を試しています。食卓の色どりが華やかになり、楽しく食べられるようになってきました。長男はひじきブーム。嫌いだったゴマが味をひきたてる縁の下の力持ちだと実感し、食べられるようになりました。好きなものが増えるといいですね。子どもたちのおかげで、私のレパードリーも増えてきます。「美味しい」のひと言が、作るエネルギーとなるのです!
理解のタイプ
理解のスピードが人それぞれ違うというのは、学習タイプによる違いがあるそうです。「視覚タイプ」「聴覚タイプ」「感情タイプ」の3種類があるそうです。長男はなかなかひらがなを覚えられない人で、そんな時に会った友達の子が覚えが早くて、「うちは視覚タイプで目から入る人なんだ」って言っていたのが印象に残っています。そんな息子がヴァイオリンを始めたら、耳からの記憶はすごくて、なんでも覚えてしまう。そして、苦手な視覚は置いてきぼりで、重音が出てきても音符が読めない・・・なんてこともありました。いろんなタイプがいるんだなと思ったのは、長女が1歳半くらいの時、まだ会話もできないのにひらがな表が読めたこと。読むのが得意で、あっという間に本もすらすら。でも、音には敏感でなかった。兄妹でも全然タイプが違うんだなぁと思っていました。そして次女。ヴァイオリンの先生は、「1つ1つ納得して進んでいく子ですね」と言ってくれるけれど、とても理解するのに時間がかかる、というのをいつも感じます。言われたことを素直にそのままやることができないのです。なかなか理解できなくて、分からなくて、いろんな方向から説明をして、そしてやっと理解にたどりつく。たどりついた後はちゃんとできるようになるのですが、理解するまでが本当に長い道のりなのです。この感情タイプと言われる子がどのような思考回路なのかよく分かりませんが、言葉よりもイメージが湧くと理解に近づくようで、今週も楽譜は賑やかになっています。フォルテはゾウ、ピアノはアリの絵を描いたり、スタッカートはウサギを描いたり、色分けしたり。シャープには苦戦しましたが、なんとか宿題が形になってきました。とても大変だけど、一対一で向き合える時間があって、それぞれの個性を見られていいものだなと思います。理解の遅い子をどのように導くのか。私にとっても毎週大きな宿題です。
祝!自転車
半年くらい前、次女は16インチの自転車で足が届くのにぎりぎりという状態でした。ストライダーのおかげで、走るのは抵抗なく乗れるので、あとは足が届くようになれば!と思っていたのですが、その後ストライダーで転んで歯がぐらぐらになり・・・。それで怖くなり、しばらく自転車の練習はお休み。その代わりに補助輪付きの自転車ばかり乗るのでバランス感覚が落ちることを心配していたのですが、「もう補助輪いらない!自転車乗れるようにする!」と急に宣言し公園に行った次女。自分でスタートの練習をし、すっとこぎだし、普通に乗っている!!!まず大きくなったんですね。余裕で足が届くようになっていました。だから傾いたら足で止められるので本人も不安なく乗れたようです。そして、ストライダーの要領でバランスを取り、補助輪付きの要領でペダルをこいだら、普通に乗れてしまったようです。昔はなんども転んで練習したものですが、やり方ひとつで、こんなにスムーズにできてしまうんですね。「私、もう乗れる!」と普通に公道を走るので、見ているこちらとしては恐ろしくてしかたがありませんが、もう少し練習し、私ももう少し心の準備ができたら、公道も普通に乗れるようになりそうです。逆上がりも、うんていも、大縄も、自転車も乗れるようになって、色々できるようになった年中でした! 次女はもう春休み。天気さえよければ、毎日自転車乗りに行こうね~♪と話しています。