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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
読書
皆既月食、綺麗でしたねー。スッキリした空で月のショーを楽しみました。久々に家族揃って、空を眺めながらの晩ご飯、格別でした。

最近読んだ本を紹介します。
「おれ、バルサに入る!」 久保建史
「親ばか力」 辻井いつ子
「一流選手の親はどこが違うのか」 杉山芙沙子

これらの本を選んだ理由は、スポーツ選手や音楽家にしたいというわけではなく、ただ名前の知れた人たちだと、実際にどのように成長したかが見えやすい、そして一番近くにいた親の目線で、親としての育て方の信念が伝わるかなと。実際に読んでみて、すごく共通する点があるんですね。それぞれ環境や分野は違っても、基本は同じなんだなぁと。

・子どもの好きなことを見極める
 みんないろんなことを体験しているんですよね。その中で自然と、本人が意識してそれにかける時間が増えていくパターンもあるし、親がそれを発見してそこに全力投球することもあるのですが、子どもの力の発揮できることを見逃さないことが大事。
・興味を持ったら即実行
 上のことに通じることですが、迷ってる時間はもったいないですね。色々やってみて、違えばやめればいいし、色々やる中から、その子の本質が見えてくるようです。
・本物に触れさせる。土台は大きく。
 みんな広い世界を早い段階で見ていたからこそ、世界で活躍できる人になっているんですよね。
・逆算方式で
 早い段階で道を決められたら、あとは逆算して戦略的に進むことができるんですよね。明確な道を作って進むことができる。
・親が上限を決めない
 自分の経験からとか、将来の心配とか勝手にして親が上限を決めないこと、大事なんですね。これは、この本だけでなく、最近テレビでやっていたダウン症の子たちを見ても思いました。一般企業で働くダウン症の人がいて、漢字を読めたり、 パソコンを使えたり、免許を持っていたりする人がいて、その親が、ダウン症だからと引きこもらずに、いろんな人たちと  接し、刺激を与えたと言っていました。ちょっと本とは話がずれてしまいまいましたが、その人のお父さんの話がずんと来て。そこに至るまでの親と子供の努力、積み重ねは大変だっただろうけれど、すごいなと思いました。子どもの可能性をとことん信じなきゃね。

子どもの人生、子供が最大限に輝けるように、親は見守り、できる限りのお手伝いをしてあげなければね。
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