プロフィール

ranran329

Author:ranran329
☆ranran☆

9歳、7歳、4歳の3チビの母。子育て満喫中♪

ブログ内検索


最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

カテゴリ

のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
次女の携帯相手から見える我が家の姿
オモチャの携帯でよく誰かとお話をしている次女。最初は、「じーじ、ばーば。ふんふん、ばーばい。」それが、最近は「パパ アイス ね」なんて言っている。主人、子供が起きている時間に帰ってこられる貴重な日に、アイスを買ってくることがあって。それが今朝になって、新しい誰かに電話をしている。相手は・・・なんとかせんせい。よく聴いてみると、ちょうちょせんせい。ちょうちょ、せんせい・・・ そうだ、先日ちょうちょのネックレスをしていた先生! ヴァイオリンの先生だ!と判明。その日、ネックレスに反応した次女に、「これはおばあちゃんにもらったちょうちょなんだよ」と先生は教え、「ちょうちょ?」と初めて先生の前で人間の言葉を話した次女に先生が超感動し、もう1回言ってみて♪ なんていう場面があったんです。で、いつの間にか、次女にとってヴァイオリンの先生はちょうちょ先生になり、週に何度もお会いする中で、携帯でお話しするほど、アイスパパを越える大事な存在になっていたんですね(笑)

その先生のコメント

こどもは無限
心底そう思う瞬間をもらっています

小さな肩 むじゃきな表情
でもその目はまっすぐで
頼もしい

不可能なことがない
と教えてくれるんです


レッスンをしていて
幸せな瞬間は
たくさんあるけれど

なにより親子で一緒に
音楽でワクワクしてる姿は
じんとくるのです。


私、一歩間違えば、モンスターペアレントと思われてしまうかも~なんて思うほど、熱かった数か月でした。長男がヴァイオリンを始めて、先生は親に何も求めないし、楽器は毎日開けて、顔を見てあげようね!とか、楽譜はまず歌ってみよう、それから弾いてみようね。とか、練習のしかたも、親が分かっていても分からなくても向えるように子どもにしっかり伝えてくれるので、親は何も出る必要がなく、私は一緒にレッスンを聴いて、家で、一緒に確認をするというそれだけだったんです。ただ、限られたレッスン時間と、限られた本番までの時間と、自分たちの理想の演奏を追っていくと、レッスンを受けるだけでは足りなくなってきて、訊きたいことが山のように出てくるんです。次の1週間後のレッスンまで待てなくて、メールで質問することもしばしば。レッスンでも質問させてもらったり、「何か質問はありますか?」と訊かれた長男、思わず、「金曜日空いてますか?レッスンをもっと入れてほしい」なんて言ってみたり、それをイヤな顔ひとつせず、全部全部受け入れてくれる先生なんです。で、何より良いのが子ども大好き♪ ぞろぞろ小さいのがいる我が家にとっては、それが救いで、レッスンは、大好きな音楽の世界で、腕白次女も受け入れてもらえる癒しの時間なのです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://ranran329.blog27.fc2.com/tb.php/1574-6359e4f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)