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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
妹に触発されて
譜読みは、音符を読めること、リズムが分かること、強弱を知ること。いろんな要素が必要になってきます。ピアノは、絵本のように、子供の楽譜は、音符が大きい。そして、音符を読む練習、音符の名前や長さを覚え、リズムの練習なども、弾くのと同時に学んでいきます。ピアノを始めた長女、次々と音符の名前、休符の名前を覚え、リズムを楽しみ、楽譜を読んでいっています。

ヴァイオリンではどうなのでしょう・・・。すべてすっ飛ばしてやってきました。おかげで、たった2年で、弾きたい曲にも挑むことができ、素晴らしい充実感!と共に、取り残された譜読み能力。。。長女のレッスンは、長男のレッスンの前で、長男はピアノの下にもぐって、遊んでいるのか聴いているのか。それでも耳には入るらしく、最近不意に出されるヴァイオリンのレッスンでの問題で、「さっきピアノの部屋で聞いた!」と答えたりしているので、長男に足りないものは、長女の教室で学んでいってもらえるといいなと思っています。色々分かってきて、長男も楽しいらしく、楽典のクイズ出して~って最近よくお願いされます。家では、楽典のドリルのような、私が子ども時代に使っていた「ぽこあぽこ」で、読んだり書いたりする練習をし、より確実に定着させるために、裏紙にもいっぱい五線を書いて、ひたすら、どれみふぁそとか、適当に言ったのを書かせたり、読ませたりしてますが、これだけでもなんだかなぁ。そこで長女のピアノの楽譜を借りてみました。長女が使っているのは「ぴあのどりーむ」という挿絵が素敵な楽譜。長男はト音記号だけを覚えればいいわけで、音符も大きいし簡単だろう!と思いきや、まったく読めないわけではないのだけど、結構あやふや。結局問題は、楽譜が細かいというだけではなかったのですね・・・。これはいい練習になりそうです。簡単だからこそ、音の長さとかも確実にしていけるしね。妹の方は、なぜだかスラスラ楽譜を読める。そういえば、お兄ちゃんが、ヴァイオリンのレッスン中に、この音は?と訊かれて答えられず、妹がこっそり教えてあげていたことがあったっけ(笑) そのうち末妹が覚えて、こっそり教えてくれちゃったりして。その前には覚えなきゃね。
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