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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
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山での演奏会
上高地へ行っていました。昨年は思いがけずお客として行くことができて、そこで演奏を聴いた時に、次は木管だ!と思いました。でもまさか自分が演奏できると思わなかったので、私の頭の中では、オーボエ、クラリネット、ファゴットの木管三重奏をイメージし、曲まで色々浮かんで想像していた日々。トリオ・ダンシュと呼ばれる、リード楽器を集めたこの編成、いい曲がいっぱいあるのよ。そしたら、この編成はちょっと渋すぎる、ぜひフルートを!ということで、このたび演奏させていただくこととなりました。オリジナル曲は少ないけれど、木管トリオとしてぜひ紹介したい曲を数曲、そして、あとは弦楽四重奏からの編曲。私自身、最近は演奏の機会は多くないものの、子供と一緒にコンサートに行き、いいコンサートもいまいちなコンサートも色々聴きながら、自分だったらこんなコンサートにしたいなといつも思っていたので、それを全部実現できたコンサートでした。息子の先生のヴィオラコンサートを聴いて、今まで知らなかった曲を知れる喜び溢れるコンサートだったり、松尾葉子さんの分かりやすく楽しいトークだったり、芸大生の素人向けで30分もの大曲を弾いた、お客の反応を無視したコンサートだったり^^; そして、なにより大事なのはメンバーとの絆です。同じ大学で共に学んだ心の知れた仲間たちと一緒に演奏し、本番はもちろん楽しいものですが、一緒に作り上げていく時間がまた最高なのです。みんな上手な人たちだけど、3人の心がしっかり合わさると、曲がどんどん立体的になって輝いていくのです。みんなに喜んでいただけたようで、私たちとしても大変幸せな時間でした。

朝の演奏は、外でも立ってでもOK!という心強い仲間の元、テラスに立ったらありえない強風。以前、突然のビル風でホルン奏者の譜面台が飛んだ野外コンサートがありましたが、今回は初めから譜面台が立っていられないくらいの強風。それでも、お願いしたらパパッと養生テープで譜面台を固定した上に、子供たちがその上に石を集めて乗せてくれて、譜面台も譜面も吹き飛ぶことなく完遂できました。今回初めて知ったことは、フルートは、自分が楽器に吹き込む息より強い風が吹くと、自分の息が楽器に入る前に逆流してくるということ・・・。原理としては当たり前ですが、初体験でした^^; 標高のためにリードの調整にバタバタしていたリード組ですが、外での演奏は、風が吹いてもちゃんと息は入る!ということで、楽器それぞれの個性を改めて感じた次第です。

子連れOKということで、我が家の3人と、クラ吹きの子も一緒に参加しました。仕事に連れて行くのは大変なこともあるけれど、自然を体験させられ、演奏も聴かせられるというのは、苦労よりも得るものが多く、一緒に行けて本当に良かったなと思いました。大きなカエルにも、猿にも、クマにも><会えたそうです。チーム4歳、行きも帰りもちゃんと歩いてくれました。演奏会もちゃんと聴いてくれて、一緒に歌おうコーナーでは、声を張り上げて歌ってくれて、大活躍でした☆

演奏が終わって、私は大事なもう一仕事。息子のオケ練習がその夜に入ってしまったので、お先に失礼して8時間、徒歩とバスと電車を乗り継いでホールに送り届けるという仕事。無事に間に合って、ここでやっと本当の一息でした。そんなわけで楽器を持って山入りした息子、念願の”山でヴァイオリンを弾く”が叶い、ちょっと照れくさかったようですが、みんなが集まって聴いてくれて、大好きなひまわりを弾いて、とても嬉しかったようです。山をバックに弾いている姿をプロカメラマンが撮影してくれて、プロフィール写真に使えるような素晴らしい写真に、いい思い出をたくさんもらったなと思いました。山に残った妹たちは思い思いに、行動食作り、たまねぎ染めを楽しんだそうです。みんな良かったね♪

さ、今日はせっせと洗濯と掃除。今後は次の本番に向けての練習と運動に勤しみたいと思います♪
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