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9歳、7歳、4歳の3チビの母。子育て満喫中♪

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のだめSオケフルーティスト ranranの子育て日記
9歳、7歳、4歳の3チビ子育て日記。子育て満喫してます!
スケート
最寄りのバス停から15分で行けるスケート場があるというのです。小学校も同じでスイミングも同じ友達が、一緒に行こうと誘ってくれました。スケートと言えば、昔長男がやってみたいと行きましたが、ほとんど滑れないまま。思いがけないお誘いに長女は大喜び。バスに乗って出発したと思ったら、あっという間に到着。500円でレッスンも受けられるということで、レッスンも受けてきましたが、以前の壁をつたっていたのがウソのように、あっという間に滑れるようになったようで、夢中で滑っていたそうです。どうしても右と左の蹴るのが同じバランスで滑れないと、自分で色々考えて、もっともっと!と滑り続けた長女だそうです。あまりの向上心にびっくりしたと言っていました。夜は一緒にご飯を食べて、特別な1日でした。

スイミングは今月いっぱいで終了の長女ですが、新しく始めたいというものを、その子のお母さんもちょうど考えていたので、翌日は一緒に説明会へ。仲良し同士、一緒にできたら楽しいでしょうね。

3人いたら大変でしょ~と、いろんなお母さんたちが助けてくれます。長男は夜の博物館やプール。長女も博物館のイベントや今回のスケートなど。本当に本当にありがたいです。感謝感謝の毎日です。

どや顔に向けて
言われたことはすぐに忘れてしまうけれど、書かれたことはちゃんと記憶する次女。その記憶の差は歴然なので、家で音楽ドリルを始めることにしました。音符を書くとか、自分でやってみると音がもう少し定着してくるかなと。まずは線の上に丸を書くことから。1日1ページですが、課題よりも終わったあとの色塗りの方が時間がかかる^^; 音符すべてに色塗りをするから。毎日楽譜を見ていても知らなかったト音記号という名前を昨日知って、早速お父さんに「ト音記号って知ってる?」なんて自慢げに訊いていました。夢にまで見るヴァイオリンのようです。寝言で、「できてないなんて言わないで」なんて叫んでいたそうです(爆)大騒ぎしながらの練習ですが、できた時のどや顔、たまりません。弦を押さえる指がお兄ちゃんそっくりなんだって。吸盤みたい!と言われました。先生の前ではどや顔をたくさん披露できるように、がんばろうね~。
次女の涙について考える
次女の願いを叶えてあげよう!と、主人がお尻で滑れる山を探してくれ、赤城山へ行ってきました。「この子が行きたいって言ったんだよねぇ・・・?」と思うくらい、スタートから泣き続けていた次女。朝起きれば、暑い、かゆいと目覚める。登山口に行くまでは、手が冷たくていやだと言う。手袋にカイロを入れればきつくて嫌という。登り始めたら、お兄ちゃんお姉ちゃんが待ってくれないと泣き、頂上までの時間泣き続けました。嫌なら帰ればいいのに。。。帰るのも嫌なんだそう。上2人が泣くことってあまりなかったなと思う。次女が泣く理由。理解できることもある。上2人と同等でありたいと本人が思うあまり、同じようにできなくて悔しくて悲しくなる。上2人を見ていて、自分ができると思うことと、実際の自分の行動のギャップに苦しむ。比べようと思わなくても、誰よりも負けず嫌いな次女なのでね。。。でもこれは、本人ができた!と思うと、はじめて泣かなくなるので、泣いてもわめいてもやらせて、成功体験というか、その気持ちにたどり着かせるしかないんですよね。実は毎日のヴァイオリンも、泣くんです。自分がやりたいと始めたことだし、最初はできなくて当たり前。だからできるように練習するんだよ、と言い続けるのですが、週の最初はまず泣くことから始まる。「できないー」と。週の最後には意気揚々と弾けるようになってレッスンに向かうので、レッスンでは毎日の泣きなど見えないと思いますけどね。だから、もう少し忍耐強く見守ればいいのかなとも思っています。でも、理解できない泣きもある。雪の日でも暑いと苦しむ。確かに我が家は暖かいです。部屋の中、暖房を付けていなくても、湿度60%を保っているので、確かに暖かい方だとは思います。でもシャツ1枚になり、窓を全開で、それでも暑いと言われるとどうしてよいか。。。でも暑いなら可哀想だなと付き合っていたのですが、明らかに唇が紫で、肌も血色悪い。。。寒さを感じないのかな。それとも、それでも暑いのか???風邪ひいたら山行きはお留守番だからね、なんて言っていたら、私の方が体調崩しました^^; とりあえず次女には夏用布団を用意したり、保湿クリームも色々変えて様子を見ているのですが、暑い、かゆいは落ち着かない。。。医者にも、そんなに悪くないと言われアレルギーの薬も処方されない次女なので、なんでしょうね。全ては心の問題か。もっと心穏やかに暮らせればいいのにね~。次女がいつも全力なんだなと思うのは、疲れたらお兄ちゃんお姉ちゃんは寝てしまっていたんです。山を歩いていてもよく寝てた。でも次女は、泣いてもわめいても、限界でも寝ないんです。必死なんです。がんばってるんだなぁと思うんです。がんばってるねって認めてあげれば、それでいいのかな。うーん、難しい。。。
2018年の誕生日
年が明けて1ヶ月。2月1日の次女の誕生日で、子どもたち全員、誕生日を迎えました。次女の希望は、焼き鳥とロールケーキでのお祝い。”5”のろうそくをさし、イチゴを乗せてね♪とか色々希望をいいながらも、「全部秘密にしてね!」だそう。お兄ちゃんお姉ちゃんがケーキのデコレーションをしている間、近くでちょこちょこしていました。この5年、可愛い時期なのに、余裕がなかったなと思う。次女はホントに手ごわい。褒めてもけなしても、自分を曲げないから。どうやったら次女が力を発揮できるのか、毎日頭を悩ませています。自分の心がすべて。親がレールを作ろうなんて思っても、人の思い通りには動かない人。その頑固さが、彼女の強さとして、良さとして発揮できればいいのですが。先日山でご一緒した人に、我が家の3人の子を見て、「お兄ちゃんも自由だけど、末っ子ちゃんは強いね、すごいな、彼女は違う」と言われました。3人の中で次女の強さは、みんなが感じるようですが、このすごいなが、いい方向に向かうことを願ってます。。。大変大変と毎日思いますが、最近お布団に入った瞬間に眠りにつく次女の顔を見ていると、全力で生きているんだなぁと感じるんです。そんな次女に、私も全力で向き合わないととも思うのです。でも余裕を持ってね。だってまだまだ5歳。こんな時期はあっという間だ。ぐずってくれてありがとう。いっぱい構うことができて私は幸せです、ですね(笑)ライクのCM風に。



生きものになれる展
いつも、あそこに行ってみたい、と何かを見つけてきて言いだすのは長男でした。学校からたくさんの手紙が配られるので、私は、いる、いらないで分けてしまいますが、自分で目を通して、行きたいのがあれば自分で見つけて教えてね、と長女に言い続けてきました。そして、今回長女が見つけてきたのが、「生きものになれる展」というもの。動く図鑑MOVEと科学未来館の共同企画で、名前の通り、生きもの体験ができるというもの。

12時前に着いたけれど、もらえた整理券は14時。。。しかも、ディズニーランド並みに最大50分待ちの表示。。。並びながら、図鑑を見られたり、フォトスポットがあって、絵の前に立つと動物になれる写真が撮れたり、ペンギンの服を着たり・・というコーナーがあるので、そんなに待った感じはありませんでしたが。大きな体験は4種類。まず、バシリスクになって、水の上を走るというもの。バシリスクは、危険を察知するとすごいスピードが水の上を走って逃げるんだって。だから、入り口では、「うまそうだなぁ」という放送がかかっている。そして次女、入り口でいきなり逃走(爆)自分が食べられてしまう気がしたんだって。次にペンギンの服を着て、お腹で滑り台を滑るコーナー。滑った先にサメが口を開けて待っている。パッと見て、楽しそう♪と思ったけれど、ここでやはり次女が逃走^^; 滑ったらサメの口が閉じて食べられると思ったんだって。3つ目はダンゴムシになるコーナー。ダンゴムシの衣装を被ってダンゴムシ歩き。敵が来たら丸まって防御します。これは問題なし。最後に50分待ちのライオンになってしまうまを狙うコーナー。これが一番楽しかったらしい。待ってる時間が長いので、1回ずつ4種類+もう1回なにかをやったら閉館時間だね~なんて思っていたら、17時になって人が空いて、急に遊び放題に。エンドレスでバシリスク。エンドレスでペンギン。エンドレスでダンゴムシを繰り返しました。みんな大満足でしたが、「また明日も行きたいねぇ~」だそう。16時半入場くらいならいいけど・・・。自分が見つけてきたものが、自分もみんなも楽しくて、長女にもいい体験だったかなと思います。これからも、自分で新しいものを開拓してもらいたいなと思っています。食べられないと分かった次女も、2回目からは元気に体験していました(笑)想像力が豊かで、まだ現実と妄想の世界の区別がつかないようですね~。